NAIL CLINIQUE

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アスリートの爪

身体を酷使するアスリートの方たちが深刻な爪のトラブルに悩んでいるケースは少なくありません。
あまり知られていませんが、手足の爪は、指先を保護するだけではなく、身体のバランス維持に重要な役割を果たしており、
トラブル爪が身体機能にも深刻な影響を与えることもあります。

健康な爪が、よりスポーツに打ち込める環境を作るのです。
Athlete Message Part1
アスリートに爪の大切さを知ってもらいたい


元Jリーガー 野田恭平さん
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――爪がピンクに見える!

初めて足の爪のサポートをしてもらったときには「爪がピンク色に見える!」と驚きました。
足の爪の表面はガタガタで白っぽく、爪がきれいなピンク色に見えたことはありませんでしたから。

――足の爪はずっとボロボロだった

幼いころからサッカーをはじめ、それ以来、足の爪はずっとボロボロでした。
現役時代は壊れた足の爪を医療機関で抜き、激痛に耐えて試合に出たことも。
当時、正しいケアを行っていればあれだけ悪化することはなく、より万全のコンディションでピッチに立てたと、今になって思います。
足の爪と体幹の関係についても「現役時代に知っておきたかった」と強く感じています。

―― 現役アスリートにも知ってほしい

現役のアスリートにも爪の大切さを知ってもらい、パフォーマンスの向上につなげてほしいと思います。
野田恭平さん



<プロフィール>
現役時代はJリーグの舞台でゴールキーパーとして活躍。東京ヴェルディやFC岐阜などでプレー。
2012年に引退し、現在はサッカー親子講師として、全国の学校で講演活動をおこなっている。
また、サッカー解説や子どもたちの指導も精力的におこなっている。
Athlete Message Part2
巻き爪、爪の痛み、角質・・・
足のトラブルから解放されました


ランナー 湯田友美さん
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――「走るのをやめなさい」と言われた巻き爪

巻き爪が皮膚に食い込み、膿んで痛い。
毎月お医者さんへ行っては抗生物質をもらい、「手術して爪の一部をとっちゃいなさい!」「走るのやめなさい!」と言われていました。
他の爪も内出血していたり、分厚くなったり、足の裏も硬い部分ができていたりと、商売道具なのにとにかくボロボロ。
でも走ってるし、しょうがない。我慢するしかない。化膿止めをのんでごまかしながら・・・
たまにはヒールも履きたいけど、発狂したいくらい痛い・・・
湯田友美さん

<プロフィール>
現役時代はワコール女子陸上部に所属し、駅伝やトラックなどで日本代表としても活躍。
2010年に現役引退後はadidasランニングアドバイザーとして、市民ランナーへ走る楽しさを伝える活動に力を入れている。

――巻き爪からの解放・・・奇跡!!

そんな中、知人から「爪のお医者さん知ってるよ!」との連絡が。
藁をもすがる思いでNAIL CLINIQUEに伺いました。
私の話や、ランニングアドバイザーという職業も理解していただき、
改善方法の説明から普段の靴の選び方、紐の結び方、靴下の選び方まで。
本当に爪のプロだと思いました。
巻き爪は、食い込み部分を持ち上げて固定してもらい、全く違和感なし!
久しぶりに足でギュって地面をつかんでも痛くない!!
こんなにすぐに痛みが軽くなるなんて・・・奇跡!!

―― まるで羽根が生えたみたい

足の裏の硬くなった部分もごっそり削ぎおとしてもらい、ふわっふわの足に。
その触り心地の良さと自分の足を見て、私の足が可愛くなった!と叫びました。
本当に目からウロコ、足からは角質!
立った時の感覚も足が床にしっかりついて気持ちがいい。
まるで羽根が生えたように軽やかな気分でした。

―― 爪に表れる身体のサイン

ランナーの皆さんや、普段ヒールを履く女子にはよくあることだと思いますが、
爪がなかったり、血豆になったり、巻き爪が痛かったり…
でも我慢したら走れるし、走ってるからしょうがないし…と。
けれど、爪の本来の役割、そして爪に表れる身体のサインを何で無視していたんだろう。
体は全て繋がっている。足裏から伝わる感覚がどれだけ大切かわかっていたはずなのに、
忙しさにかまけて見ないふりをしていました。
きちんとケアすれば、本当はもっと気持ちよく歩けるし、
分厚くなった角質をとれば足裏の感覚が変わる。
ランナーは競技成績も変わると思います。
これからは爪が元気になるように、しっかり足のケアしていきたいと思います!

右足親指の巻き爪改善の経過

【来店時】
右足親指の爪が皮膚に食い込み、炎症を起こしていた。病院で定期的に治療を行っていたが改善が見られず、運動を休止し、抜爪することを勧められていた。
NAIL CLINIQUEでは、食い込み部分を持ちあげて固定する巻き爪矯正をスタート。即日、痛みは軽減した。自然治癒力を活かして爪を育て、巻き爪を根本的に改善することに。
【1ヶ月後】
痛みや炎症はほぼ改善。
ただし、このままでは再発の可能性があるので、健康的な爪の形に育つまで巻き爪矯正を継続。
【4ヶ月後】
巻き爪の心配のない、健康的な爪の形に成長。 再発しないように、靴の履き方や爪の手入れの仕方などをアドバイス。

左足の改善経過

 BEFORE
 AFTER
【来店時】
親指が靴の圧迫により爪の下で出血し、真っ黒に変色。
その他の指も過度な圧迫による横溝が現れていた。
適切な長さ、形に整えるとともに、靴の正しい履き方をアドバイス。
継続してケアをし、親指については成長と生えかわりを促すことに。
【4ヶ月後】
親指の爪は順調に育ち、生え代わりが進んでいる。
靴の履き方を改善し、定期的な爪のケアを行う事により横溝もなくなり、表面が滑らかで健康的な爪に。
引き続き、ケアを継続中。
Athlete Message Part3
瞬発力がかわる!力強く踏ん張れる!

至学館大学 陸上部 コーチ 伊藤康太さん
伊藤康太さんのインタビュー全文はこちら

――至学館大学 陸上部 コーチ 伊藤康太さん

サポートを受けたほとんどの選手たちは、短距離走のタイムが伸びました。
選手たちからは、「スタートの踏み切りが力強くなった」「足に力が伝わりやすくなった」
という声を聞いています。
また、パワースクワット(ウェイトを上げるスクワット)の記録が上がったという 報告もありました。
爪を育てることによって指先がしっかりと地面をとらえ、力強く踏み切れるようになり、
スタート時の瞬発力が高まったということでしょう。
あらためてスポーツにおける足の爪の重要性、可能性を感じています。

選手の爪の育成経過

当初
半年後
21歳 男子選手
「踏ん張りがきくようになり、タイムに影響が出ていると思う」

切りすぎて短い爪が、地面からの力を受け止めきれていなかった。 定期的なケアで爪を適切な長さまで伸ばし、樹脂で爪の厚みを増すことで、指先全体で地面からの力を跳ね返すことができるようになった。

<主な成果>※2016年5月時点
100m 自己ベスト更新
男子リレー 大学ベスト更新
パワースクワット 自己ベスト更新
当初
半年後
20歳 女子選手
「指に力が入り、足に体重をかけやすくなった」

全体に爪を切りすぎ小さくなっていた。さらに親指の爪の角を切りすぎ、巻き爪のおそれもあった。 定期的なケアで爪を適切な長さまで伸ばし、丸みをおびた形から四角い爪に育成。 爪の面積が増え、体重をしっかりと支えられるようになった。

<主な成果>※2016年5月時点
200m 自己ベスト更新
400m 自己ベスト更新
800m シーズンベスト更新

足の爪とスポーツ

足の爪は、地面からの圧力を受け止め、地面を蹴る力を生み出します。
そのため、走るとき、歩くときには爪トラブルはダイレクトに影響します。
足の爪の異変により、骨盤の歪みが生じ、さらに腰痛や頭痛につながるケースもあります。
左右の足爪のバランスは、体のバランスを担っているといっても過言ではありません。
体幹のトレーニングとともに、足爪の環境を整えることにより、身体の軸が整い、長時間の運動でも疲れにくくなるといった良い影響が考えられます。

手の爪とスポーツ

指先で物をつまむことができるのは、物と爪とが反発しあう作用です。
人間の指先の繊細さや、指先でしっかり掴む力は、爪から生まれているのです。
柔道やレスリング、体操、ボルダリングなど、掴むこと自体が重要な競技では、爪に大きな圧力がかかるので、適切な長さ、厚みに整えることが不可欠となります。
ボールやラケットなど、道具を使う競技でも、より強い爪がより強い反発力を生み、スピードやパワーが増すことも考えられます。

ミュージシャンの爪

自爪を使う種類の楽器演奏には爪トラブルがつきものです。
特に、フィンガーピッキングスタイルのギタリストは、演奏に適切な長さ、強度の爪を常に維持する必要があります。
そのために、中には瞬間接着剤で補強する方も・・・!!

いい演奏のために、爪を犠牲にすると、後々思わぬ健康被害につながることもあります。
NAIL CLINIQUEでは、ミュージシャンの方々の意見を聞きながら、専用のプロテクト樹脂を開発。
より健康で、より演奏に適した爪環境を追求しています。

施術の際には、演奏環境もお聞きしながら、演奏しやすい爪を一緒に作り上げていきます。

演奏に適した健康的な爪で、素晴らしい音楽を紡いでください。