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ジェルネイルは爪が傷むのか?

2018-02-25

ジェルネイルの影響

近年、ネイル業界では「ジェルネイル」が主流になっています。ジェルネイルは、従来のマニキュアに比べて持ちが良く発色も綺麗なため、オシャレな女性の間で非常に人気です。しかし、その人気とは裏腹に「ジェルネイルによる被害」が増えているのが現状です。「爪が薄く弱くなってしまった」「爪のピンクの部分が小さくなってしまった」中には、「爪にカビが生えてしまった」などという声が年々多くなってきています。爪を美しく飾るためにあるジェルネイルで爪を傷めてしまった・・・なんてことにならないように、ジェルネイルを楽しむ際には、「爪の知識」を身に着けておくことが賢明です。
 

ジェルネイル傷む

ジェルネイルはなぜ傷むのか?

なぜジェルネイルをすると爪が傷んでしまうのでしょうか?原因は様々あり、ジェルネイルにも種類がピンからキリまであり、ネイルサロン自体も非常にたくさんあるので、断定することが難しく、幾重にも原因が重なっていることも多いのです。考えられる原因としてあるのは、ジェルネイルを落とす時。多くの場合、落とす時に使う溶液が爪を乾燥させてしまうので、枯葉のように爪がパリパリと割れやすくなってしまいます。また、ジェルネイルを付けたりはずしたりを繰り返しているうちに爪がどんどん薄くなってしまうこともあります。放置のし過ぎも厳禁です。一定期間以上放置していると、ジェルが爪からはがれてくることがあります。そうすると、爪の層まで一緒にはがれてしまうので、爪が薄く弱くなってしまいます。また、最悪の場合は、はがれてきたところに水分が入り込み、そこからカビが発生してしまうことがあります。そうなると、爪はもろく傷んでしまいます。ジェルネイルをするときは、その影響を理解して行うことが大切です。
また、こちらで挙げた原因は、ほんの一部。まだまだ原因はあり、断定することは難しいですが、正しい知識を身に着けることで、傷みを最小限に留めることができます。
 

ジェルネイル傷む

「ジェルネイルとはなにか」を理解しよう

決して「ジェルネイルをしてはいけない!」というわけではありません。大切なのは、「爪への影響を正しく理解すること」。ジェルネイルとはどのようなもので、どんな事が爪へ影響し、どうすればその影響を最小限に留められるのか・・・ジェルネイルをするときは、ちゃんと爪のことを理解したうえで行うことが非常に重要です。正しい知識を持って選ぶことができれば、そのトラブルを極力小さくすることが可能です。そのためには、正しい知識を身に着けたサロン・施術者に出会うことが不可欠です。ジェルネイルをするときは、知識と技術が備わっているところを選ぶことがとても大切。金額やデザインに気を取られがちですが、重視すべきは「正しい知識を持っているか」。健康的な爪でこそオシャレが映えるのです。
 

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