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健康な爪の条件とは

2018-12-04

健康な爪の条件①「長さ」

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「健康な爪」と聞いて、あなたはどんな爪を想像しますか?条件はたくさんありますが、その中の重要な条件の1つとして「長さ」が挙げられます。爪のピンクの部分がスラっと縦長の爪は見た目にも美しく、とても理想的な爪です。深爪や噛み爪などで爪の大きさが小さくなってしまった爪は、薄く、割れやすくなってしまいます。深く爪を切りすぎてしまったり、噛んだり毟ったりする癖がある噛み爪の場合は、爪が常に弱っている状態です。噛み癖もなく、爪のピンク色の部分が縦長であることは健康な爪の絶対条件です。健康な爪でいるためには、爪の白い部分もピンク色の部分も適切な長さを保つことが大切なのです。

 

 

 

健康な爪の条件②「厚み」

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長さが適切なだけでは健康な爪とは言えません。それに加えて、爪に適度な「厚み」があることが重要です。たとえ長さがあっても、爪が薄いと、すぐに割れてしまったり欠けてしまったりしてしまうので、それでは健康な爪とは言えません。爪育成によって爪の厚みは、きちんと育てることができます。しかし、身体の内的要因によって爪が薄くなっている場合は注意が必要です。爪は「身体を映す鏡」と言われているように、栄養のバランスなどによる健康状態が現れやすい場所なのです。爪が薄く割れやすいい場合は、身体があなたに何らかのサインを出している可能性もあります。外的アプローチで爪育成をしながら、毎日の健康状態にも気を付けると、爪の厚みが育ち、また健康な爪に一歩近づきます。爪の長さだけでなく、「厚さ」にも目を向けましょう。

 

 

 

健康な爪の条件③「柔軟性」

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長さや厚みは想像がつきますが、爪の「柔軟性」と言われてもいまいちピンと来ませんよね。「柔軟性」とは「たわみ」のことを言います。爪の健康に「たわみ」は非常に大事です。そして、その「たわみ」を得るために非常に重要なのが毎日の「保湿」なのです。爪は何かに当たったり、爪に力が加わったりすることで、形状が変わります。その動きに柔軟になるには「たわみ」が必要であり、保湿によりしっかり潤いの保たれた健康な爪では、これが可能です。しかし、乾燥した爪では、たわむことができず、衝撃で割れやすくなってしまいます。例えるなら、たわみのある健康な爪は「新緑の青葉」で、たわみのない乾燥した爪は「枯れ葉」のようなもの。手で強く握ると、若い青葉あればたわむので、手を離せば綺麗に元に戻ります。しかし、枯葉の場合は、握るとパリパリと割れてしまいます。爪も一緒。柔軟性のある健康な爪は、多少の衝撃には耐えられますが、乾燥した爪だとすぐに割れたり、欠けたりしてしまいます。保湿クリームやオイルを毎日徹底して塗ることで、柔軟性のある健康な爪が育てられます。

 

 

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