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噛み爪を治すには??

2018-09-30

噛み爪で起こるトラブル

噛み爪で起こるトラブル決定

 

「爪を噛む」こと自体は人に迷惑をかけるわけではないので悪いことではありません。しかし、爪を噛む癖があると困ることやトラブルとして、人前で手を隠してしまったり、堂々と手を出せられない、爪噛みで傷んだ爪によって印象が悪くなるなど、自分に自信が持てない、人前で手を出す事に躊躇してしまうといった、日常生活にもビジネス面でもマイナスがある事が多くなってしまいます。
また、爪を噛む癖がある場合、周りのささくれなど皮膚を引っ張ってちぎってしまい、手荒れや化膿などのリスクが伴います。最悪、爪を作る部分を損傷してしまい、正常な爪が作られなくなる場合もあり、今以上に爪の形や見た目が悪化してしまう可能性もあります。一度傷ついた爪を作る部分は再生が難しく、ずっとそのままになってしまいます。

 

 

 

どうして噛み爪はなかなか治らないのか

どうして噛み爪は治らないのか決定

 

これらの事が分かっていてもどうしても爪を噛む癖がやめられないという方は多く存在します。これは「癖」という長年の習慣からくるものが要因です。
小さい頃から「噛み爪はみっともないので辞めなさい!」と、ご両親や身近な方に言われた事はないでしょうか?
もしくは親や兄弟など、身近な人で同じ噛み爪の癖がある方がいないでしょうか?
爪を噛む癖がなかなか治らないのはこのように「してはいけない」と怒られる事で潜在意識に爪を噛む事が刷り込まれている場合や、身近な人を見て、爪を噛む事が無意識に刷り込まれている事が大きな原因になっています。爪を触る事や爪先で他の爪をちぎってしまう事も同様です。
そのため、意識的に「辞めよう」と思っていても、無意識に行ってしまう日々の習慣になっているため、なかなか噛み爪の癖は治らないのです。

 

 

 

爪を噛む癖を治すにはどうしたら良い?

爪を噛む癖を治すには決定

 

ではどのようにしたらこの噛み爪は治るのか?
ただ闇雲に爪を噛む事を辞めても、自爪は美しくはなりません。爪を噛む癖は我慢出来ても、ただ伸ばした爪は脆弱で割れたり欠けたりするので、そこからまた癖が再発するリスクがあります。ジェルネイルなどで一時的に爪を噛む事が回避されても同様です。爪を噛む事を根本的に治すには、自爪自体を健康的で本来持つしなやかさを持ったものに変えていくのと同時に、脳科学に基づき、習慣を変えていく必要があるのです。
ただ「噛み爪を治す」と言っても、爪に関する知識、自爪を健康にするために必要なプロセス、癖や習慣に対する思考や習慣へのアプローチなど、多方面からの技術と知識が必要になってきますので、自力で治すには限度があるのです。
私達、ネイルクリニークのサポートスタッフはこれらの部分をサポートし、噛み爪を健康で綺麗な爪に変えていくお手伝いをしていきます。第三者が入る事で、これら爪を噛む癖に対する認識が変わり、効果的に効率良く噛み爪を改善する事が出来るのが私達の強みです。長年お悩みがあり、色々試してみたけれど爪を噛む癖が治らない方にこそお試しいただきたいと思っています。

 

 

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