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意外と知られていない爪がある理由

2018-11-22

爪の切りすぎは不健康?

爪切り

 

「爪は短く切りなさい」
幼い頃に親にそう言われたことはありますか?多くの方は言われたことがあると思います。
今はロングネイルをアートとして楽しむことはありますが、それ以外ではたしかに爪は短めに切りそろえた方が良いでしょう。しかし、短く切りすぎた爪は逆に不健康なのです!!
「短ければ短いほど良い」というものではなく、爪には適切な長さがあるのです。
短すぎる爪は、皮膚と爪の間が裂けてしまったり、長すぎる爪は、すぐ折れたり、爪の裏に汚れがたまってしまったり・・・どちらも生活に支障をきたします。
今一度ご自身の爪の長さを確認して、適切な長さにできるといいですね。

 

 

 

意外と知らない…爪がある理由とは

 

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あなたは爪がなかったら・・・と想像したことはありますか?生まれたときから当たり前のようについている「爪」。実は、生活する上で非常に重要な役割を持っているのです。
爪は主に「指先を保護する」「指先にかかる圧力を受け止める」という2つの役割があります。料理をしている時、「包丁が指先に当たったけれど、爪が欠けただけですんだ」ということはありませんか?指の先端に爪がないと、指先が常に物と接するため、指先が硬くなったり、傷ついたりしてしまうのです。爪は指先を保護するための重要な役割を果たしているのです。そして意外と知られていませんが、爪がないと物を掴むことが難しくなります。特に細かい作業は、爪がなければスムーズに行うことができません。
爪が非常に重要な部位ということは分かっていただけたでしょうか。つまり、爪が短すぎると、直接指先が傷つけられ、また物からの圧力を受け止められず、思うように指先が使えなくなるのです。

 

 

 

爪がアスリートのパフォーマンスを向上させる?!

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私たちにとって、爪は非常に大切ですが、特にアスリートにとって、爪はパフォーマンスに大きな影響を及ばしています。
「アスリートは、試合に合わせて爪を整え、一番力の入りやすい長さでのぞむ」というお話を聞いたことがありますか?体調管理や食生活、体重などを整え、万全な体勢で試合に臨むことは当たり前ですが、爪がパフォーマンス向上に大きな影響を及ぼしていることはあまり知られていません。しかし、アスリートにとって爪は非常に重要なのです。
爪は、体全体の指標でもあり、爪が体の不調を教えてくれたり、逆に爪を改善することで体の不調が改善されたりすることもあります。つまり、爪の正しい知識を学び、正しくケアすることによって、アスリートは競技成績を上げることもできるのです。
爪を正しくケアすることは、見た目が綺麗というだけでなく、アスリートのパフォーマンスが向上するという効果もあるのです。

 

 

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