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爪が反っている?

2018-04-15

反り爪とは

「反り爪」とは、文字通り爪が上向きに反っているような状態。通常の健康な爪であれば、下に向かって生えてくるのですが、反り爪の場合は上に向かっているので、伸びると先端が引っ掛かりやすく、割れてしまう原因にもなります。反り爪の原因とは何かというと、それは様々あり、一概には言えません。よく挙げられる原因には、爪が薄い、鉄分などの栄養不足、指先に力を入れる作業の過多などがありますが、複合的に重なり合って症状が現れることもあるので、特定は難しいのです。深爪、噛み爪などの場合ももちろんですが、反り爪は特にカウンセリングが重要です。生活環境や健康状態など、トータルを考慮して可能性を探していかなければなりません。
 

反り爪

反り爪は治るのか

「爪が反っているのですが、治りますか?」という質問をいただくことがあります。反り爪は、ご自身の健康状態が原因であったり、様々な要因が複雑に絡み合って起こることが多いため、外的アプローチだけでは大きな変化は見られにくい場合があります。反り爪を少しでも改善するためには、爪育成による外的アプローチに留まらず、食事・運動・睡眠などの内的アプローチが重要になります。反り爪は、100%完治が難しい症状ではありますが、これ以上悪化させないためにも、爪のことだけでなく体のことを知り尽くしたプロにアドバイスをもらうことが重要です。
 

反り爪

爪は身体を映す鏡

「爪を見れば健康状態がわかる」と言われているくらい、爪には体の状態が現れます。人間ドックでは見つけられなかった未病が実は爪に現れていた、という話をよく聞きます。爪は体の末端部分にあり、血液の折り返し地点でもあります。そのため、栄養不足で合ったり不調が起きていたりすると、栄養がいきわたりにくいのです。反り爪はその典型的な例であり、自分でも気づけなかった体の不調を示すSOSなのです。「反り爪かも?」と思ったら、まずご自身の生活環境、体内環境を見直してみてください。そして、爪育成で爪を丈夫に育てながら、悪化させないようにしましょう。
 

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