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綺麗な爪だと良い事いっぱい

2018-11-05

何のために爪はあるのか

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生まれた時から当たり前のようにある「手の爪」。何のためにあるかご存知ですか?
「持つ」「書く」「食べる」・・・これらの行為は全て爪がないとできないのです。指先は大きく分けると骨と収縮する腱でできています。しかしこれだけでは微調整する力がないため、細かい作業ができません。そこで、爪が硬い板の役割をして、物を掴むときの圧力を抑えることができ、物が掴めたり、細かい作業ができたりするのです。また、指先には多くの神経があり、爪は指先が受けた刺激を脳に送るための「司令塔」のような役割もあります。「固い」「柔らかい」「熱い」「冷たい」・・・これらの感覚は爪があることで正確に脳に伝わっているのです。そして、これら全ては綺麗な爪でかつ健康であることで、よりその力を発揮することができます。綺麗な爪にしておくことは、見た目だけでなく、生活をするうえで非常に重要なのです。

 

 

 

綺麗な爪のポイント

 

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一言で「綺麗な爪」と言っても、どういう爪を指すのか想像しにくいのではないでしょうか?綺麗な爪のポイントは、「厚み」「たわみ」「長さ」の3つです。爪に適度な厚みがあり、割れにくく丈夫であること、柔軟性(たわみ)があり、多少の衝撃にも耐えられること、ピンクの部分の長さが指先まであり縦長であることです。他にも様々な条件はありますが、綺麗な爪に欠かせないのはこの3点。しかし健康で綺麗で爪とは、見た目だけを指すのではありません。ぱっと見は綺麗でも、薄かったり割れやすかったりすると、爪の本来の役割を果たすことができません。綺麗な爪に憧れて間違ったネイルアートなどを無理に繰り返して爪がボロボロになってしまった、なんてケースもよく耳にします。せっかく綺麗な爪にしようとしたのに、かえって爪を痛めてしまっては本末転倒ですよね。外見だけを着飾るのではなく、内面的な土台である自爪を綺麗で健康にすることが何よりも重要です。

 

 

 

人と人との関係は指先から始まる

手をつなぐ

 

手を繋ぐ、握手をする、名刺を交換する・・・「言葉よりも手が触れるだけで気持ちが伝わりやすい」なんて話もあるように、手は不思議な力を持っています。人と人が深い関係を結ぶ時、そこには「手が触れる」という行為が大切になってきます。綺麗な爪だと自信もって手を差し出すことができます。手元にコンプレックスを持ち、ネガティブになってしまっては、相手にはその気持ちが簡単に伝わってしまいます。綺麗な爪で健康的であることは、先ほども申し上げたように、見た目が美しく、本来の爪の役割を果たせること、それに加えて、相手へのマナーでもあります。老若男女問わず、綺麗な爪を保つことは相手への気遣いです。相手に誠意が伝わることにも繋がります。爪は非常に小さな器官ですが、非常に重要な役割を担っています。あなたも「綺麗な爪」を手に入れませんか?

 

 

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