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巻き爪の対処法

2019-09-07

巻き爪とは?

巻き爪1

巻き爪の症状は、爪のサイドが湾曲し、皮膚に食い込み、ひどい場合は炎症を起こします。先天的なものと後天的なものがあり、ほとんどの場合は、足に起こります。最近ではジェルネイルの影響で、巻き爪が手の爪に起こることもあります。足の巻き爪は、巻いているだけでかなり食い込んでいても、痛みなどがない場合がほとんどです。しかし痛みが出てくると炎症を起こし、歩けなくなるほどの症状(陥入爪)となる場合もあります。

 

巻き爪矯正

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以前は「爪自体(もしくは部位のみ)を除去してしまえば治る」とされていた巻き爪ですが、元のように生えてくる可能性は100パーセントではない為、二度と生えてこなくなる場合もあります。また、巻き爪の患部だけを除去しても左右の足の爪の大きさが違うと、痛みは治るかもしれませんが、左右の足のバランスが崩れる為、骨格が歪み、慢性的な腰痛になる可能性もあります。したがって、巻き爪はなるべく取らず、自然に持ち上げる手法で伸びる経過とともにきれいな自爪のまま修正することをお勧めします。巻き爪の症状が習慣によって起こった場合には、次の3つのプロセスを爪が育成するまで続ける必要があります。

  1. プロによる適切な爪のお手入れ
  2. 爪自体の保護
  3. ホームケア

手に巻き爪が起こった場合は特に、仕事や趣味、ライフスタイルなど、その人の環境に大きく左右されます。巻き爪が治っても習慣も同時に緩和しなければ、症状が繰り返されてしまいますから、周到に行います。足の爪よりも早く伸びますが、習慣や環境の緩和も行わなければならない為、巻き爪の改善までに半年から1年半くらいかかります。

 

自己流のケアは禁物!

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巻き爪の症状が出てしまった場合、正しい知識と最新の情報を持つ「爪専門店」「美容皮膚クリニック」「皮膚科」などの爪専門医をお勧めします。なぜなら、爪の医学はまだ解明されていないことも多く、様々な要因が絡み合って起こることもある為、真摯に分析できないと原因の究明にはならず、一時的な回避で終わってしまうことも少なくないからです。

  • 爪専門店

深爪矯正・巻き爪矯正・変形修正など、爪を健康によりきれいなケアなどにより、成長させてくれるところ。カウンセリングにより、必要に応じて医師を勧めてくれます。軽度な症状であれば、ケアなどできれいな爪にしてくれます。

  • 巻き爪対応の皮膚科

巻き爪矯正・変形修正・陥入爪・白癬菌など、爪を健康にきれいになおしてくれるところ。爪に関する知識のある先生がいるクリニックをお勧めします。診察によって適切な処置を提案してくれます。爪は皮膚の中でも複合的に考えなければならない箇所。安易にとらえると内的要因が関わっている場合もあるので、出来る限り爪を専門に扱っているクリニックや病院の方が正しい診断が出やすいかと思います。場合によっては、セカンドオピニオンを求めてみるのも良いかもしれません。

いずれにしても、巻き爪など爪に異変を感じたら、歩けなくなるほどの炎症などを起こす前に、早めにプロに相談することをお勧めします。

 

 

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