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角質やタコの場所、靴が合わないと歩き方が分かる?!

2019-08-17

角質やタコの場所、靴が合わないと歩き方が分かる?!

合わない靴

 

歩き方の癖や靴が合わないことによる同じ箇所の摩擦や圧迫から、タコや魚の目が出来てしまいます。タコや魚の目があると、本人が気付かなくても、足はストレスを感じながら歩いていることになります。例えば、O脚で歩く人は小指側面に角質が付きやすく、小指の爪がつぶれてしまっている人が少なくありません。逆に内股の方は、親指側面に角質が多く、親指の爪が内側に曲がっていたり、巻き爪傾向になる人もいます。また、靴が合わないハイヒールを履いて歩くと、膝が曲がったり、前傾姿勢になってしまう為、その結果としてO脚や内股につながり、角質や爪の変形が起きてきます。靴が合わないで、小さ目サイズで歩いている人は、指先がつぶれていたり角質が指先に付いている事が多く、靴の中で指を曲げて歩く為に、指の甲にタコができていたりもします。靴が合わないで、大き目で歩いている人は、靴の中で足が動いてしまう為、ヒビのように裂けるような角質が付いていたり、爪先が靴内にボコボコ当たり、爪に横溝が定期的に出てきたりします。靴が合わないと以上のような症状が現れます。

 

 

 

靴が合わないと思った時の正しい靴の選び方

 

合わない靴2

正しい歩き方が出来ないのは、靴が合わないことが原因の場合が多々あります。健康な身体でいる為に、正しい靴選びを知りましょう。靴選びの3つのポイントは、

①足の甲をピッタリフィットさせる。

②かかとをピッタリ合わせる。

③靴の爪先の隙間は若干空いていてもOK!爪先が出るデザインでもOK

足は身体の全てを支えています。体重を全部のせたまま歩いている為にむくみも起こります。むくんでいないときにピッタリ合わせて買った靴を、むくんだときに履いていたら、足にとってはかなり窮屈な箱の中で押しつぶされたまま体重を受けて歩かなければならないという過酷な環境になり、靴が合わないという結果を引き起こします。

 

パンプスやハイヒールなどを履かなければならない場合

合わない靴3

近年は、「#KuToo」運動などにより、パンプスやハイヒール着用についての是非が問われてきています。とはいうものの、パンプスを履いた方が望ましいシーンも履きたい時もおありだと思います。その場合は、履き続けるのではなく、TPOを考えて履き替えることがとても大切です。パンプスやハイヒールなどを履く場合は、靴が合わないということがないように、次の4つのポイントに気を付けましょう。

①靴の先端を深めのものにする。

②足の甲にストラップ、足首にネックホルダーなどを付け、かかとや甲をしっかり留める。

③かかとと爪先の高さに差のないヒールが低めのものを選ぶ。

④インソールなどを入れてしっかり甲を合わせる。

足先が健康だと身体のバランスも良くなり、血流も流れやすくなる為、爪はもちろん、全ての健康に繋がっていくのです。靴が合わないと感じていらっしゃる方は、一度上記のポイントを見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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