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靴を履くと痛みを感じる!

2020-02-04

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靴を履くと痛い!

普段、私たちが何気なく履いている靴。しかし、普通に履いていたのに痛みを感じてパンプスや靴などが履けなくなった、、、という方いませんか?そんなあなたはもしかしたら重度な鉤彎症(こうわんしょう)かもしれません。他にも巻き爪が原因の可能性もありますが、今回は鉤彎症について説明します。この鉤彎症は悪化すると日常生活にまで支障をきたし、歩くのが困難になる可能性があります。鉤彎症になる方のほとんどが足の親指ですが、とてもひどい方だと足の人差し指・中指・薬指まで鉤彎症になる方もいます。この鉤彎症の症状は年齢を問わずなるので、心当たりがある方は専門医などで早期治療を受けましょう。

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鉤彎症になる原因とは?

まず、鉤彎症とは上記の写真のように、爪が固く分厚くなり、白く濁り表面がでこぼこし前方に盛り上がります。爪がどんどん後ろに向いてくる場合もあります。鉤彎症の初期症状としては、他の爪と比べて伸びるのが遅く感じることから始まります。そして爪の表面に横線が現れその数が増えていきます。皮膚とくっついていないため、パカパカしたような違和感があると思います。鉤彎症は始めは痛みがないものの、悪化するにつれて靴を履いた時などに痛みを感じます。鉤彎症になる原因としては、深爪をしていたりするとなりやすいです。深爪をする原因としては、ハイヒールや先端の狭い細い靴を履いているために起こりやすいです。他にも鉤彎症になる原因としてサッカーやスキーなどのスポーツで爪を傷めたことや、重いものを何度も足に落としたなども原因としては考えられます。鉤彎症は爪水虫と間違えられることがあありますが、鉤彎症の特徴として固くて厚いことです。

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鉤彎症になったら?

鉤彎症になったら、歩行困難、腰痛、巻爪・爪カビ・真菌といった二次症状がはじまることもあります。鉤彎症はすぐ直るものではない為、悪化すればするほど治すのが大変になってきます。元々、鉤彎症は原因不明といわれていた症状なので、数ある爪の症例の中でも鉤彎症の変形は病院では治してもらえません。ですので、痛くて歩けない・靴が履けない!となる前に少しでも心あたりがある場合はすぐに専門医などへ行きましょう。また、今履いている靴を見直す必要もあります。履きにくいと感じている靴を履いているならやめた方が良いでしょう。生活習慣、食生活、歩き方も原因となるので正しい歩き方を心がけましょう。

 

 

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