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「薄い爪」の改善方法

2022-02-18

 

爪が2枚に剥がれてしまったり、割れやすく痛みを伴う、なかなか爪のピンクの部分が伸びてこないなどの薄い爪によるトラブルで悩まれている方はいませんか?
薄い爪は生まれつきではありません。薄い爪になってしまう原因は日常生活に大きく関わっております。今回は薄い爪を強く丈夫に育てていくためのポイントをご紹介します。

 

薄い爪になる原因
薄い爪は内的要因と外的要因の2つによって、薄い爪になってしまう可能性がとても高くなります。
薄い爪になってしまう内的要因としては、食事や運動などの毎日の生活習慣が大きく関わっています。私たちの体は食べたもので作られます。爪は皮膚の一部であり、爪の強度は食事によって大きく変わってきます。インスタント食品や過度なダイエット、偏食によって栄養不足になってしまうと薄い爪になりやすいため、爪の元となるタンパク質やビタミン、ミネラルなどをしっかり食事から摂取していくことが大切になります。
また爪は心臓から1番遠い場所にあり、栄養は血液が運んでくれるため、冷えや浮腫みがあると栄養が届きにくくなり薄い爪になりやすくなります。そのため、適度な運動やストレッチによって全身の血流を巡らせていくことも、薄い爪を改善していくには重要になります。

外的要因としては、乾燥に注意が必要になります。水仕事などで洗剤を使ったりすると皮膚だけでなく爪も乾燥をします。洗剤によって水分や油分が奪われてしまえば、乾燥によって薄い爪になりやすく、また最近ではアルコール消毒により、さらに乾燥を引き起こしやすい状況になります。水仕事の際にはゴム手袋をつけたり、こまめにハンドクリームを塗るなどして保湿をしていくことが薄い爪にならないためには重要になります。

 

薄い爪にならないために
薄い爪になると軽い衝撃で爪が剥がれたり割れることにより深爪になる可能性が高くなります。爪は長さに応じて厚みが変わるため、深爪になるとより薄い爪になってしまいます。薄い爪にならないために、先ほどお話ししたように食事や運動から生活習慣を整えて、乾燥を防ぐためにもこまめに保湿を心がけてみてください。
NAIL CLINIQUEでは薄い爪を改善するために、爪育成をお勧めしております。NAIL CLINIQUEのサポーターは健康や美容についての知識が豊富なので、爪を育てつつ、薄い爪の方でも安心して通えるようにアドバイスをさせていただきます。まずは、カウンセリングにてお客様一人一人に合わせたプランをご案内いたします。薄い爪でお悩みの方は、是非一度NAIL CLINIQUEにお越しください。

 

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