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なぜ二枚爪になるの?

2021-10-15

二枚爪の外的原因
二枚爪とは別名、爪甲層状(そうこうそうじょう)分裂症と呼ばれます。
爪の薄皮がむけるようなイメージで、爪の表面が剥がれ、爪が薄くなって割れやすくなったり、見た目もガタガタになってしまいます。
二枚爪の原因として一番多いのは、外的要因によるものと言われています。
爪の先をどこかにぶつけてしまうことで、爪の層がはがれて二枚爪になってしまいます。
オフィスワークやピアノの先生など、日常的に爪の先を酷使する人は、二枚爪になりやすくなります。このように生活環境によるものや、わずかなひび割れや爪切り後の断面のガタついたところが気になり、ついつい薄く爪をめくってしまうことも二枚爪の原因になります。
また、爪の乾燥も二枚爪になりやすい原因の1つです。
例えば除光液を使いすぎたり、水仕事を毎日行っていたりすると、爪の水分を保つはたらきを持つ脂質が減り、爪が乾燥してします。
爪が乾燥するとヒビ割れが起きやすく、そのヒビ割れた部分から爪の表面がめくれ二枚爪の状態になってしまいます。
手の使い方やお手入れを意識的にすることで二枚爪になるリスクが少なります。

二枚爪の内的要因
次に二枚爪になってしまう内的要因をご紹介します。
①栄養不足
爪は皮膚が角質化したもので、タンパク質で出来ています。
食事習慣の栄養が偏っていると、肌荒れを起こしてしまいますが、それと同じように栄養不足により爪が弱ってしまいます。爪が弱くなると1つ1つの層がはがれやすくなり、ちょっとした衝撃でもめくれてしまい二枚爪になってしまいます。
タンパク質の不足以外にも、「鉄分」「ミネラル」「ビタミン」なども、二枚爪の原因として考えられます。
②血行不良
血流が指先まで来ることで爪にも栄養が運ばれます。しかし血流が悪いと指先まで栄養が届きづらくなり、健康な爪の成長に繋がりにくくなります。その結果、爪が十分な厚みに成長せず、二枚爪になってしまいます。

 

二枚爪のお手入れ方法
二枚爪になった際にご自宅でも出来るお手入れをご紹介します。
まず爪の長さを整える際は爪切りではなくヤスリで削る事で二枚爪になりにくくなります。
というのも爪を切った際に起こる衝撃をできるだけ抑え、爪にかかる物理的な負担を軽減していきます。
そうする事で二枚爪になりにくくしていきます。
次に乾燥対策です。爪の乾燥は二枚爪になる原因のひとつです。
保湿をし乾燥しないように心がけましょう。また、ハンドクリームなどをのお手入れと合わせ、入浴・指先を温めるなど、指先そのものを潤してあげることも効果的です。
体や指先を動かして、指先を温めてあげることで血流を促していきます。そうする事で爪の成長に必要な栄養がしっかりと運ばれやすくなり二枚爪を予防していきます。
日々の生活の中で意識しお手入れをする事で改善に繋がります。
是非試してみてください。

 

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