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なぜ深爪になるのか?原因を知って深爪を改善しよう!

2021-03-20

深爪の原因

深爪とは、爪が小さく後退していて、爪周囲の皮膚がめくれ、ガサガサになっている状態を深爪といいます。深爪の主な原因は、爪先や爪周囲の剥脱してきた爪や皮膚を習慣的に噛み千切ってしまうことや爪を深く切り過ぎてしまうことです。そうすることにより、ピンクの部分が後退し、爪が小さくなって深爪の症状を引き起こします。「深爪」と「噛み爪」を混同しがちなのですが、実は明確な違いがあります。「噛み爪」とはその名の通り、爪を噛む癖によって爪が傷んでしまい、弱く小さな爪が生えてくる症状を言います。一方、「深爪」は爪を深く切り過ぎたり爪が割れることによりピンクの部分が後退し、爪が小さくなってしまう症状です。一度爪を作る部分が損傷してしまうと再生が難しく、今以上に爪の状態が悪くなったり、ずっと深爪のままになったりする可能性があります。また、爪だけでなく周りの皮膚や、ささくれなどを引っ張ってちぎってしまうと、手荒れや化膿などのリスクまで伴うのが深爪の症状です。

 

深爪のデメリット

手の爪の役割は物を掴む事です。爪がなければ、物を持ったり、指先に力を入れることが出来なくなります。ペンで字を書く、箸でものを食べるそんな当たり前のこともできません。また、細かい作業などができるのも爪のおかげです。もし、深爪などの爪のトラブルが生じると、これらの爪の役割が十分に発揮出来なくなります。深爪になってしまうと、痛みを伴う事があります。爪があれば、どうとでもないちょっとした衝撃でも、深爪の場合は痛みを感じてしまうことが多々あります。足の爪に深爪の症状のある場合は、靴を履いたり、歩いたりする時に痛みが生じ、立ちにくい、歩きにくいなどといったことがあります。

 

深爪を改善する為に

深爪を改善したいと思っていても、どうしても爪を噛んでしまったり、皮膚を毟ったりするのがやめられないという方は多くいらっしゃいます。これは「癖」という長年の習慣からくるものが要因です。深爪改善の為には、直接的な原因である爪を深く切り過ぎない事に加え、外的要因として、乾燥・水分過多・酷使を控えることが大切です。一方、深爪の内的要因は毎日の食生活・呼吸・運動などがあげられます。血行が良くなれば、スムーズに深爪が改善されていきます。また、栄養も隅々まで行き届いていれば爪に必要な栄養素が存分に爪まで届くため、健康的な爪が生えそろっていきます。

深爪矯正で重要なのは、習慣の改善し、リバウンドしない爪を育てることです。習慣を改善し目標を達成することで、人は成長し自信に繋がるのです。したがって、深爪改善で、成長し自信がつき、新しい自分に出会えます。新しい自分になれれば、人生が変わります。爪でお悩みの方は、一度プロの爪育成の手ほどきを受けてみませんか?

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