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もし巻き爪になったら…

2021-09-15

巻き爪が悪化すると…


皆さん巻き爪はご存知ですか?足のトラブルでご来店されるお客様の中でもよく聞くのがこの巻き爪です。巻き爪とは、主に足爪に起こりやすく、爪が内側に丸く食い込んでいく形をしているのが巻き爪の症状です。巻き爪の症状が初期段階でかなり食い込んでいても、痛みが少ない場合もありますが、巻き爪の痛みがないからとそのまま放置してしまうお客様もいらっしゃいます。 巻き爪が悪化すると、陥入爪と名前が変わり、皮膚に爪が突き刺さることによって痛みを伴い、歩けないほど痛みを感じることもあります。痛みをかばうように歩くと、どうしても無理な姿勢になるため、足が疲れやすくなったり、腰痛や頭痛、骨盤の歪みを引き起こす原因にもなることもあります。また、巻き爪が悪化して陥入爪になった際、刺さったことによって皮膚が傷つき細菌が入ると、最悪の場合、膿などが溜まる危険性もあります。巻き爪は、ご本人のさまざまな習慣から起こるものが多く、巻き爪を一時的な処置で改善することは難しいです。そのため、爪や身体のことについて最新の知識と技術を保持する専門家にかかることをおすすめします。

巻き爪の原因


巻き爪には様々な原因があります。その中でも巻き爪の主な原因としていくつかあげていきます。巻き爪になる原因の1つめは間違った爪の切り方です。自身で爪を切る際に、短く切りすぎて深爪になってしまったり、爪の角を丸く切ってしまうと、指にかかる圧力で爪が食い込みやすく、巻き爪になりやすくなります。特に深爪は足の指に力が加わった際、爪先の皮膚が力を受け盛り上がり、爪がまっすぐ伸びることが
出来にくくなります。その為、両端が巻いてしまい巻き爪になります。巻き爪になる原因の2つめは間違った靴の履き方です。足幅のサイズの合わない靴を履いたり、靴紐がゆるいまま履いていると、指や爪が圧迫され巻き爪の原因に繋がります。また外反母趾などの足の変形で浮指になってしまうのも巻き爪の原因になります。巻き爪になる原因の3つめは足の指を正しく使わない歩き方です。足の指を正しく使わない歩き方を日常的にしていると、体のバランスが崩れ、負担が足爪にかかるため、それが日常的になると巻き爪になる傾向があります。そうすると、骨盤が歪み、腰痛や頭痛の原因にも繋がり巻き爪だけでなく健康への影響も出てしまいます。このように、巻き爪になる原因は複数ありますが、どれも日々気をつけることができるものになります。すでに巻き爪でお悩みの方はお早めに専門家へご相談ください。

巻き爪の対処方法


巻き爪のトラブルは早めのお手入れや正しい処置がとても重要になります。なぜなら、巻き爪を対処するだけでは根本解決にはならず、自己流のお手入れでは再発の可能性が高い為です。というのも、巻き爪はご自身でのお手入れや生活環境の中に原因が潜んでいる事が多いからです。なので処置だけで大丈夫とは思わず、生活環境の改善も心がけていく事が大切です。爪の切り方は大丈夫か・靴のサイズは合っているか・不自然な歩き方になってないかなど巻き爪に繋がる原因をしっかりと把握しましょう。またお悩みの際は、痛みに我慢せず、自分で処置せずお任せください。NAILCLINIQUEでは膨大な臨床データに基づき開発した世界初の爪矯正特許技術と、独自開発の爪矯正材を用いて、爪のプロフェッショナルがお一人お一人の爪に向き合い、巻き爪の解決にあたってまいります。 提携医院もあり、医師との連携もはかっていますので、安心してご来店ください。

 

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