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ストレスで爪を噛んでしまうのは嘘!?噛み爪の直し方

2021-12-29

噛み爪はストレスが原因とは限らない

イライラした時、手持ち無沙汰な時、「気がついたら爪を噛んでしまう」癖があるという方。子供の時から爪を噛んでしまい、大人になっても噛み爪の癖が出てしまうので困っているという方。この「噛み爪」の癖はストレスからくるものだから仕方ないと思っていませんか?また、無意識だからやめられないと感じていませんか?爪を噛んでしまう癖の主な原因がストレスがあることやイライラしてしまうからだと感じている方も多いと思います。ただ、実は噛み爪が起こるのはストレスが要因とは限りません!「ストレスで爪を噛んでしまうんだ」という思い込みも爪を噛んでしまう原因なのです。イライラを爪を噛むことで発散していることは事実ですが、これは間違った思い込みです。
現に、爪を噛む意外でもストレスは発散できます。気をつけたいのは、噛み爪の癖がある人は「また爪を噛んでしまった」と自己嫌悪に陥り、そのことにより自分を責めてしまいまたストレスがかかるという負のスパイラルになってしまうことです。ですので、ストレス=爪噛みとは必ずしも言えませんし、癖ですので改善していくことも可能です。噛み爪の癖をやめたい、改善したい方がすべきことをお伝えします。

噛み爪の無意識を変える

爪を噛むことは癖になっています。癖は考えなくても出来ることなのでイコール習慣と言えます。多くの方が噛み爪を無意識で行っていると思いますが、それを意識することから始めてみてください。こんな時に噛み爪の癖が出ているな、とか、ここが気になるから噛んでちぎってしまうんだなとか。そのように客観的に見ることで自分の傾向が分かります。癖というものは積み重ねですので、噛み爪の癖が出そうになった場合、他の事で気を紛らわせてみましょう。そうすることで、噛み爪を新しい習慣に置き換えることが可能です。爪用のオイルを塗ってみたり、ハンドクリームをつけてみることを噛み爪の癖が出そうになった時に行うようにすると、新しい習慣がつきやすくなります。また、噛み爪は良くない事という思い込みもなくしましょう。ダメだと思うと余計にしてしまうもの。噛み爪を新しい習慣に変えることを意識してみることで癖の緩和にもつながります。

噛み爪をやめて健康な爪にするための深爪矯正

噛み爪の癖を直す、癖をやめるには意識を変えていくことが重要ですがやはり1人では難しい部分もあります。せっかく噛み爪をやめられたのに、自爪が割れてしまったり欠けてしまうことが気になり、結局また爪を噛んで除去してしまう・・・そんなことになる場合もあります。その場合は深爪矯正を専門店で行うことをおすすめします。深爪矯正の専門店であるネイルクリニークでは、癖へのアプローチだけでなく自爪を活性化し、根本的に健康な爪に変えていきながら爪を育てていく深爪矯正をおこなっています。爪が伸びただけではきれいな爪にはなりませんし、爪が弱いままだと爪が割れたり欠けたりを繰り返して噛み爪にもどってしまいます。そうならないための根本的な「爪習慣」を変えていくのがネイルクリニークの深爪矯正の特徴です。私たちと一緒に噛み爪の習慣から健康な爪の習慣に変えていきませんか?

 

 

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