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反り爪を改善するために見直すこと

2021-08-02

 

《反り爪って?》 

爪の真ん中部分がへこんでおり、先端が中央よりも高く、上向きになっている状態を一般的に反り爪(スプーンネイル)といいます。爪が反っている状態になっていると、少しの動作で爪先が引っかかる、爪先が割れやすくなるなどの不便が起こります。

また、足爪が反り爪になっていれば、爪の本来の役割を十分果たせなくなることにより、体重を支えることがしづらくなったり、身体のバランスが崩れる原因になることもあります。日常的にそのような状態が続けば腰や足に負担がかかる事にも繋がることもありますし、アスリートなど身体を動かして使う方や、普段から身体を動かす方はそのパフォーマンスにも関わってくる事由となります。

このように爪が反り爪になることによって、良くない事も多く起きてしまいます。

 

《何故、反り爪になるのか?》 

ではどうして反り爪になってしまうのでしょうか?
それは外的な要因よりも、内的要因が強く影響すると言われています。爪は健康を表すバロメーターとも言われますが、爪が反ってくる大きな要因は貧血、栄養不足、虚弱体質などが挙げられます。爪先は身体の中でも毛細血管が多く、血液が折り返す地点です。ですので、血液量や一緒に運ばれてくる栄養が大きく反映されやすい場所なのですが、そもそも貧血により血が少ない・薄い状態ですと十分な栄養が届きにくくなり反り爪になります。
血が十分でない貧血、栄養不足の爪は反り爪になってしまいます。十分な栄養を摂取出来ていないと薄い爪になりますので、指先の負荷によって反り返った状態になりやすくなるのです。

 足爪の場合も同様で、爪が薄くなったところに、体重という負荷や靴の圧迫という負荷がかかります。そのことにより爪が変形しやすく、反り爪の要因となります。 

反り爪の外的要因としては、指の腹などに慢性的に力が加わることで爪がその負荷に耐えられず反り返ってしまうことがあります。重いものを運ぶ、いつも同じところに力を加える、指先で強くつまむ作業などを繰り返し行っている・・・などで反り爪になってしまうこともあります。
爪を切る際に爪の横側の部分を深く切り込みすぎる場合も、爪が指の腹に加わる力を支えきれなくなるため、反り爪になってしまいます。

《反り爪の改善をするには》

反り爪を改善するためには、貧血や鉄欠乏を改善する必要があります。しっかりと栄養バランスに気をつけた食事で貧血を改善しましょう。血をしっかりと作るために、鉄分が多い食べ物に加えてビタミン、ミネラル、たんぱく質を摂ります。また、寝ている間に血液は作られるため、しっかりとした睡眠を夜にとります。

反り爪の外的要因となる指先の力の加わり方にも注意し、必要であれば道具を使う、手袋をつけるなどして慢性的に強い外力が指の腹に加わることをしないようにします。爪を切る際は、サイド部分を短く切り込まないように気をつけてください。 

さらに爪質の改善や爪が正しく使えるようになるためには爪の専門家であるネイルクリニークにご相談ください!爪のパーソナルトレーナーが指先を根本的に健康に美しくなるお手伝いをしていきます!

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