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噛み爪は治せる?

2021-06-10

噛み爪とは

「噛み爪」とは文字通り、癖により爪を噛んでしまうこと。それにより、爪が小さく弱くなってしまった爪のことを言います。噛み爪の場合、爪だけではなく周りのささくれなど皮膚を引っ張ってちぎってしまい、手荒れや化膿などのリスクが伴います。最悪、噛み爪で爪を作る部分を損傷してしまい、正常な爪が作られなくなる場合もあり、今以上に爪の形や見た目が悪化してしまう可能性もあります。噛み爪によって傷ついた爪を作る部分は再生が非常に難しく、健康的で綺麗な爪を育てていきにくくなります。噛み爪は癖によって引き起こすことが大半ですが、必ずしも癖がなくなれば完治するというわけではありません。噛み爪によって弱った爪は、癖を直し伸ばそうとしても、ひ弱な爪しか生えてこないことが多くあります。自力で治すのが難しいのが噛み爪の特徴。しかし、噛み爪矯正で改善する余地は十分にあります。

 

噛み爪矯正に必要なのは、根気と努力

噛み爪の人は、幼少期から「爪を噛む」ということが習慣づいており、爪を噛むと落ち着いたり、安心します。人によって様々ですが、世の中には多くの癖があります。「癖」は、長年の習慣からくるものが要因です。何十年も噛み続けた爪を綺麗にするには、それなりの時間と努力が必要になります。噛み爪矯正は、根気よく努力を続けることがとても大切。爪も身体の一部。ダイエットや筋トレと同様、継続する事こそが成功への道筋です。地道な努力が噛み爪を改善し、健康的な爪を育てていくことが出来るようになります。しかし、「努力って何をしたらいいの?」と思いますよね。難しく考える必要はありません。「爪に気を遣ってあげる」だけで大丈夫です。噛み爪矯正を進めていくうちにコツが掴めてくると思います。プロの施術とご自身での努力で、噛み爪はみるみるうちに綺麗になっていきます!

 

噛み爪は治せる?

前述の通り、噛み爪は爪を噛む癖からくるものですので、いくらデメリットを理解していても、なかなか爪を噛む癖がやめられないという方が多いのです。噛み爪が治りにくいのは、「してはいけない」と強く言われる事で潜在意識に爪を噛む事が刷り込まれている場合、そして身近な人を見て、爪を噛む事が無意識に刷り込まれている事が大きな原因になっています。そのため、意識では止めようと思っていても、無意識にやってしまう日々の習慣になっている為、なかなか噛み爪の癖は治らないのです。噛み爪を緩和する為に、ただ闇雲に爪を噛む事を止めても、自爪は美しくはなりません。爪を噛む癖は我慢出来ても、ただ伸ばした爪は脆弱で割れたり欠けたりするので、そこからまた癖が再発するリスクがあります。爪を噛む事を根本的に治すには、自爪自体を健康的で本来持つしなやかさを持ったものに変えていくのと同時に、習慣を変えていく必要があるのです。

 

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