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深爪を改善するために必要なこと

2021-07-12

深爪を改善するには
深爪は爪を噛むことや、爪をむしってしまうことが原因で起こることが多いですが、爪の切りすぎや爪が弱くて割れてしまうことを繰り返すことでも起きます。
爪が一度短く割れたくらいでは深爪になってしまうことはありませんが、常に爪が短すぎる状態が続くとそれが爪のスタンダートとなってしまいます。
深爪の原因は爪の「習慣」にあります。
深爪を改善していこうと思ったら、この爪の習慣を深爪でない習慣に変えていくことが重要になってきます。

深爪改善のために必要なこと
①爪の長さ
爪の習慣を変えることで一番重要なのは「爪を短くしすぎない」ということです。
爪の白い部分があると気になる・・・という方は、つい深爪にしてしまいがちですが爪は指先の保護の役割も果たしていますので、爪先の白い部分は1~2mmほどは残った状態が理想的です。
爪切りですと短くなりすぎる可能性もありますので、爪やすりを使い深爪にならないように丁寧に整えましょう。
深爪の改善を目指すなら、爪やすりで整える習慣をつけるようにしていきましょう。

②手の使い方
深爪の方は「爪が割れやすい」「二枚爪になる」という経験も多いのではないでしょうか。
深爪の改善のためには、割れない強い爪環境を作ることも大切です。爪が割れる大きな原因として、爪を道具として使うことが挙げられます。ダンボーや缶をあけたり、プラスチックのパッケージを爪先で剥がすなど爪に衝撃が起き大きな負担がかかります。
爪を使うのではなく身近な道具を使用し爪を使わない手の使い方の習慣も意識することが大切です。

また、爪が割れて深爪になりやすい人は、指先が乾燥しているということもあります。
爪は乾燥してしまうと弾力性が失われるため、衝撃で割れやすくなります。ネイルオイルをこまめに塗って、爪に潤いを与える「保湿」が効果的です。

深爪の習慣改善
このように爪は日々の「習慣」がとても重要です。
深爪の人は「深爪の習慣」が爪についていますので「深爪にならない習慣」をつけてあげることで深爪は改善されます。
ただし、習慣は一朝一夕には身に付きません。今まで長い期間深爪だった人がすぐに深爪でなくなるということは簡単ではなく、日々積み重ねた行動がこれから先の習慣になります。

また、噛み爪やむしり癖のある場合は自分ではどうしてよいか分からない・・・自分では難しい・・・ということもあると思います。
そんな場合は「爪のパーソナルトレーナー」に任せてみませんか?
ネイルクリニークでは習慣改善に沿った「爪矯正」を行っております。深爪の根本的な改善を効果的に、確実に行うことを目的としたサロンになります。

 

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