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爪がでこぼこしている原因は何?

2021-09-03

爪のでこぼこは身体からのSOS

爪の表面がでこぼこしてしまっている場合、爪が傷んでしまっている可能性が高いです。爪のでこぼこが全体にあるのか、爪の一部がでこぼこになっているのか、爪の縦にでこぼこがあるのか、爪の横に溝のようにでこぼこがあるのか・・・など、爪のどのような場所にどのようなでこぼこの状態かにもよりますが、基本的には爪からのSOSサインであることが多いのです。また、爪のでこぼこは爪からのSOSであり、身体からのSOSである場合もありますので、たかが爪のでこぼこと軽視してはいけない場合もあります。爪は身体の末端にあり、血液が折り返す場所。身体の内側の不調が爪のでこぼこに現れる場合もありますので、決して軽視できません。このような内的要因と、外傷やぶつけるなどの外的要因で起こる爪のでこぼこがあります。怪我などで出血を伴うような場合は病院に行きますが、病院では爪のでこぼこを治すのは難しいです。

 

爪のでこぼこが起こる理由

爪のでこぼこは爪を作っている爪の根元の細胞が弱っている場合に起こります。爪を作る細胞が弱ってしまうと、爪自体が薄くなってしまいます。そこへ爪先に力が大きく加わるようなことがあればそれだけで爪はでこぼこになってしまう場合もあります。爪の質が落ちてしまうと、爪は薄くなってしまいますが、これは栄養や体調、血流の滞りなど内的要因が、爪のでこぼこに繋がっているケースです。また、爪周りの皮膚は、爪の根元の細胞部分を守っている大切な皮膚ですが、ここに余計な刺激を与えたり、必要以上に取り除いてしまったり、皮膚が荒れてしまってめくれあがってしまうなどのことが起こると、爪の成長が不安定になり、爪のでこぼこにつながります。爪を縦長に見せたくて甘皮部分を不用意に押し上げる行為も、爪のでこぼこの要因になってしまいます。また、爪周りの皮膚をむしってしまったり、ささくれを引っ張ってしまう癖などから爪のでこぼこに繋がる場合もあります。

 

爪のでこぼこをきれいにするには

爪がでこぼこしているからといって、病院では治療はありません。これは病気ではないので、爪のでこぼこをきれいにしたい場合は、内的要因からなのか、外的要因からなのかを見極めて、的確にアプローチしていく必要があります。また、内的外的双方からのアプローチも必要になってくることも考えられます。爪のでこぼこになる要因を取り除き、そこから爪がきれいに生えてくるように爪育成などで爪を健康に育てていくことが効果的です。爪のでこぼこは爪が薄くなったり、爪質が低下している場合もあるので、爪の活性化で爪質を上げることで爪を健康にしていくことが大切です。また、爪周りの皮膚をきちんと整えてあげること、爪に良い栄養がゆき届くようにしてあげることも爪のでこぼこをきれいにするためには必要不可欠です。爪のでこぼこは放っておいても良くならない場合もありますので、爪のでこぼこを効果的にきれいにしていきたい場合は爪専門店へお越しください。20年以上の実績で、様々な方面から爪にアプローチをしていき、爪のでこぼこを含めた爪トラブルを改善に導きます。

 

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