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爪のトラブルと病気

2021-09-06

爪の病気はどんなものがある?

爪は小さな部分ですので、爪にトラブルが起きても気づきにくい場合が多く、爪の痛みなどを感じない場合は病気なども見逃してしまいがちです。爪は皮膚の角質層が変化したものなので、神経が通っていないため爪自体は痛みはを感じません。ですので爪のトラブルがあっても気づきにくいことが多いのです。逆に、爪周りの皮膚や爪のピンク部分などは血管も神経も通っており、毛細血管も多く神経も敏感であるため、皮膚に爪が当たったり食い込みがあったりすると違和感を感じやすいという面もあります。皮膚に爪の角や端が食い込んで痛みや炎症が起こるものを「陥入爪」と言います。この状態自体は爪の病気ではありませんが、炎症を起こした皮膚に細菌が入ることで、爪囲炎が起きる場合もあります。爪のトラブルや病気で多いものは細菌などによる感染症が多く挙げられます。白癬菌や緑膿菌の感染により、爪の色が変わって見える場合が多いです。この他、爪の病気として爪の変形も挙げられます。特に足爪で多い爪トラブルが爪甲鉤彎症と言われるもので、爪に厚みが出て大きく湾曲する爪になってしまいます。

爪の病気はどこへ行く?

このような爪のトラブルや病気になった場合はどこへ行けば治るのでしょうか?爪は皮膚の一部ですので、病院としては皮膚科になります。爪の病気である感染症や爪周りの皮膚に炎症が起きている場合は、薬で治す方法をおすすめします。とくに白癬菌などの感染症は、放置をしても改善されることはなく、他の人にも移る可能性もありますので早めの治療が必要となります。その他、巻き爪や陥入爪、爪の肥厚や爪の変形などの場合、皮膚科では対処ができない場合もあります。その場合は爪のトラブル改善を行っている専門店へ行くことをおすすめします。爪トラブルの専門店では、爪に詳しい専門家がいますので、爪トラブルに関する適切な施術とアドバイスがあります。とくに巻爪や陥入爪は、一度良くなっても繰り返す可能性が高く、肥厚爪や変形爪などはすぐには改善が見込めない場合が多いため、信頼できる専門家とともに爪トラブルの改善を目指す必要があります。

爪トラブルは早めの対処を

爪トラブルがあっても、痛みがなければ特に何もせず放置してしまう場合が多いと思います。特に足爪は人から見えないため、気がついたら何年もそのまま・・・という場合もあります。しかし、爪トラブルは少しずつ進んでいくものもありますので注意してください。特に足爪のトラブルで多い、肥厚爪や爪甲鉤彎症は、ある程度の年数を経て少しずつ重症化していき、もとに戻らなくなっていきます。足爪は身体を支え、バランスをとるために重要な役割を果たしていますが、足爪トラブルにより、重心がずれてしまい肩痛や腰痛になってしまう場合もあります。ひどい肩こりが足爪のトラブルからきていたというパターンも多くありますので、健康を維持するためにも爪トラブルの改善は重要になってきます。また、爪の変色やでこぼこなどの症状が身体の内的要因から起こる場合もあります。爪のトラブルは見た目の問題だけでなく、健康にも関与していることを忘れないでください。
爪トラブルがあるが痛みなどもなく、病院に行くほどではないと感じる場合は、爪の専門家に相談してみてはいかがでしょうか?

 

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