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爪の悩み、どこへ行けばいいの?

2021-11-26

爪の悩みは様々

爪の悩みは人それぞれ。NAILCLINIQUEにもさまざまな爪の悩みを持ってご来店されるお客様がいらっしゃいます。幼い頃からの爪を噛んだり毟ったりする癖を治して爪を伸ばしたい方や縦長の爪に憧れてピンクの部分を伸ばしたい方、すぐに割れる爪を健康的な爪に育てたい方、足の爪が巻いて痛い方などの爪の悩みをお持ちの方に幅広くご来店いただいています。ですが、来られた方の中にも長年どこに相談すれば良いかわからず、爪の悩みが出てから数年、長くて十数年経ってから来ましたという方もいらっしゃります。爪の悩みは病院に行くほど体に影響を及ぼすわけではないため、後回しにしがちなことや、NAILCLINIQUEのように爪への施術を専門的に行なっている場所があることを知らない方が多い傾向があります。状態にもよりますが、実は爪は体の健康を表す大切な器官です。痛くないから、困らないから、いずれ…と言って爪の悩みを抱えたまま放っておくと知らず知らずのうちに健康への影響を及ぼす危険があります。では、爪の悩みを放っておくとどのようなリスクがあるのかご紹介します。


爪の悩みを放っておくリスク

爪の悩みを放っておくとさまざまなリスクがあります。まずは爪の悩みでもっとも多い噛み癖やむしり癖などによる深爪です。爪への癖を放っておくと、繰り返し爪にダメージが加わるため、爪自体が薄弱化する可能性があります。また、爪は物を掴んだりする際に指に力を入れやすくするための芯の役割をしてくれます。その爪が短いと細かい作業などがしづらくなってしまいます。あるべきところまで爪はしっかりと伸ばしたいですね。続いての爪の悩みは、巻き爪です。爪の生え方は生まれた時に決まっています。そのため巻いていても痛くなければ問題はありませんが、もともと正常な爪で後から痛くなった場合は要注意です。爪の食い込みから炎症を起こし、膿などが出る陥入爪へ悪化すると、そこから菌などが入り込んでしまったり、歩く際に痛みを伴い、庇いながら歩くようになってしまうからです。どこかを庇いながら歩く場合、身体のバランスが崩れてしまうため、関節痛等の原因となりかねません。巻き爪はほとんどの原因が靴などの履き物。爪のプロから正しい靴の選び方の知識を聞きましょう。また、爪の表面の凹凸も放っておいてはいけない爪の悩みの一つです。爪の表面に凹凸がある場合、なんらかの負荷が爪にかかり影響を受けてしまった証拠です。その凹凸は外的衝撃でもなりますし、高熱出した場合や内臓トラブルなどの内的要因でもなる可能性があります。ここでご紹介した爪の悩みはほんの一部です。爪の悩みは爪以外にも影響するものが多いため、少しでも不安を感じるトラブルがあればすぐにプロへ相談しましょう。


爪の悩みはプロへ相談

前項でも述べましたが、爪の悩みはプロへ相談しましょう。爪が根本から先端まで生え変わるのに、平均で手の爪は約半年、足の爪の1番長い親指は約1年かかります。そのため育成を始めるのは早めをおすすめします。また、気になる爪の悩みは早ければ早いほど重症化しないうちに施術が可能なため、改善するのも早い傾向があります。ぜひこの記事をお読みになった方で、気になっていた爪の悩みがあったけどどうしたらいいか迷っていた方はお気軽にNAILCLINIQUEへご相談ください。

 

 

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