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爪の色が気になる

2021-05-27

爪が変色した?

あなたの爪は何色ですか?健康的な爪の方はピンク色をしています。今までずっと綺麗なピンク色をしていたのに爪が変色してきたなんて方はいませんか?爪が変色してきたのをそのまま放置していると危ないかもしれません。指先をひどくぶつけて爪が変色しまった、などという場合は、内出血を起こしているので、時間の経過とともに元の色に戻ります。健康的な爪は、爪が変色する前の元々の色がピンク色です。

しかし、扉にぶつけた覚えなどなく爪が変色してきた場合は身体に何らかの不具合がある可能性がありますので放置しておくのは危険です。爪が変色したといっても、様々な色があります。主に7色の変色があり、白・青白・茶(赤)・黒(黒褐色)・緑・黄(黄白色)・青紫です。あなたの爪の色と、爪が変色してきた原因を探りましょう。

 

爪が変色する原因

爪が変色する原因は様々です。まず、爪の変色が白い方は、「肝硬変・慢性腎不全・糖尿病等」の可能性が考えられます。その他、指先が冷えても爪が白くなることもあります。次に、青く爪が変色してきた方は「貧血等」の可能性があります。近年、極端なダイエットが引き起こす場合が増えているのが、青い爪の変色の場合です。茶(赤)の方は「発熱性肉芽腫・爪下出血等」の可能性があります。黒(黒褐色)の爪の変色の方は「金属製色素沈着・薬剤の影響・爪下出血等」が考えられます。ぶつけただけではなく、サイズが合わない靴を履いて爪が圧迫された時なども内出血が起きて、赤黒い色に爪が変色する場合があります。緑色の方は「緑膿菌感染等」の可能性があります。いわゆるグリーンネイルと言われており、ジェルネイルなどを施して自爪との間に菌が繁殖することが多いのが緑色の爪の変色です。黄色く爪が変色した方は「爪白癬・爪甲剥離症・ニコチン付着・リンパ系異常等」の可能性があります。青紫に爪が変色した方は「先天性心疾患・肺疾患等」の可能性があります。

爪が変色してきたといって、これらが原因とは一概には言えませんが、このような可能性があるので一度病院や専門医などへ行くことをオススメします。

 

きれいで健康な爪へ

爪が変色してくる原因は様々です。体調不良が爪に現れる場合もあれば、爪の水虫などで爪が変色している可能性もあります。爪の変色に限らず、爪トラブルの原因は元をたどれば、生活習慣が原因である場合が多くあります。身体が健康であれば、爪が変色するなどの症状は出にくくなります。爪が変色してしまう前に日頃から食べ物や運動をすることを意識して生活を送ってみましょう。爪は小さいですが、体調の変化が爪に出やすいです。爪が変色するのも身体が何かしらのSOSを出しているサインです。少しでもおかしいなと思ったら早急に病院や専門医で診てもらいましょう。

 

 

 

 

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