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足の爪の大切さ

2021-09-20

足の爪の役割

気にしないと目につかない足の爪。でも実は、足の爪は私たちの体全体を支えてくれているとっても大切な器官なのです。足の爪があることで、私たちは踏ん張りながら歩くことができれば、上手にバランスも取ることができます。爪がないと歩く際に指で地面を蹴り上げることができなくなるため、足裏に全ての負荷がかかり足が疲れやすくなります。NAILCLINIQUEで足の爪のトラブルを改善しているお客様は、改めて足の爪の大切さに気付く方がたくさんいらっしゃいます。足の爪のトラブルは、放っておくと取り返しのつかないことになってしまう危険性があるため、ここでは今回は2つの足の爪トラブルをご紹介するのと同時に、靴を見直すメリットをご紹介します。

足の爪のトラブル

足の爪のトラブル1つ目は、爪甲鉤彎症です。知らない方も多くいらっしゃると思いますが、意外とこの鉤彎症という足の爪のトラブルで悩んでいる方は多くいらっしゃいます。鉤彎症は、自分の足に合っていないパンプス等を長期的に使用したり、何度も強く打ち付けたりすることなどが原因として起こる場合が多くあります。足の爪が鱗が重なるように重なって厚くなり、普通の靴を履くだけでも痛みが生じる場合があります。足の爪のトラブルの2つめは、巻き爪です。鉤彎症と同様、窮屈な靴やパンプスなどによる圧迫が原因の場合が多いです。足の爪が指を挟みこむように巻き込んでいってしまう症状で、足の爪のトラブルの中でも有名な症状です。よく聞いたことがあるということは、それほど巻き爪のトラブルで悩んでいる方が多いということです。痛みをかばって歩くために骨盤が歪みやすくなります。その状態をかばい続けることで、腰痛の原因にもなりますので、早めに治すことをお勧めします。また、巻き爪が悪化して炎症を伴う場合は、陥入爪と言われます。最悪の場合傷から細菌が入ることで膿などが溜まり、完治まで時間がかかる場合もあります。どれも万が一自身での間違ったお手入れをしてしまうことで、悪化する恐れがあるため、足の爪のトラブルは専門家を頼りましょう。

 
靴の見直しをするだけで?

これら足の爪のトラブルを解消していくなかで、どの症状にも当てはまる改善や予防法が靴の見直しです。靴の見直しをするだけでもさまざまなメリットがあります。靴選びの際に一見ピッタリ窮屈に感じなくても、実は足の爪は窮屈になっている場合が。靴のサイズだけでなく、横幅や中で指がずれて圧迫を受けないための靴紐、靴の素材など足の爪に良い靴を見極めるポイントがいくつかあります。足にあった靴を選ぶことで、しっかりと足指が使えるようになると、足の筋肉が発達バランスがとりやすくなるとし体の歪み予防に繋がります。また、痛みを庇わず正しい歩き方ができると、使うべき筋肉が使われて血流の促進につながります。また、足の筋肉がしっかり使われると足幅が成長する場合があるため、3〜6ヶ月に一度は、靴の見直しを行うのをお勧めします。また、自身で選ぶのが難しい場合は正しい知識をもった、専門家やもちろんNAILCLINIQUEでも足爪のための靴の選び方や履き方をレクチャーしていますので、ご相談ください。

 

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