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食事から健康な爪に

2021-06-03

爪と食事は関係する?

健康な強い爪は二枚爪や割れる、欠けるといったトラブルは起きません。

爪は皮膚の一部になります。そのため、皮膚と同じように、爪に必要な栄養は血液から吸収されていきます。爪矯正でももちろん健康な爪を育てることは出来ますが、爪に必要な栄養は食事から取り入れて、指先まで栄養たっぷりの血液を送る事が大切です。

爪の栄養不足により、割れやすく弱い爪になったり、爪の表面がでこぼこしたりします。食事で必要な栄養を補い、身体の内側からケアしていくことも健康な爪のために必要になります。

NAILCLINIQUEでは、爪矯正に通って下さっているお客様にお食事のアドバイスもさせて頂いています!

爪に必要な栄養とは

爪は髪の毛と同じタンパク質を主成分とするケラチンで出来ています。

そのため、健康な爪にするためにはタンパク質が1番重要になります。次にケラチンの形成に必要となる栄養素がビタミンAです。

タンパク質が不足すると薄く弱い爪になり、割れやすくなってしまいます。

ビタミンAは皮膚や粘膜を作る栄養素です。

肌の乾燥を防ぎ、肌バリア機能を高めてくれると言われていて、ケラチンの形成にも欠かせません。

ビタミンAが不足すると爪が乾燥しやすく二枚爪になりやすくなってしまいます。

食事から摂取したタンパク質は、筋肉や内臓などの生命維持に不可欠な部分へ優先的に送られます。手や足の指先は身体の末端になるため、血流が良くなければ栄養が届きにくくなってしまいます。爪に必要な栄養を取ると共に、指先への血流も良くしておくとさらに健康な爪になります!

食事と血流を良くして健康な爪に

タンパク質、ビタミンAを豊富に含む食材もご紹介していきます。

良質なタンパク質は、鶏のささみやムネ肉、卵をはじめ、豆腐や納豆などの大豆製品、青魚、鮭などに多く含まれています。

動物性のタンパク質と、植物性のタンパク質、それぞれをバランスよく摂るようにしましょう。鶏のレバーやニンジン、ほうれん草などの緑黄色野菜、アナゴ、銀ダラ、バターなどに多く含まれています。

手に入り安い食材が多いので、食事に取り入れて見てください。

また、指先の血流を良くし、栄養を行き届かせるために爪もみがオススメです。爪の横3分の1程度の場所を痛気持ちいいくらいに20秒押して下さい。これを1日10回程度行う事で血流が良くなり、指先まで栄養が届くようになります。

NAILCLINIQUEでは、身体の内側からも爪に良い習慣にできるよう、食事などの生活習慣もお伝えしていきます。

食事で栄養を補い、健康で美しい爪にしていきましょう。

 

 

 

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