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噛み爪を改善してきれいな爪になるために必要なこと

2021-11-15

爪を噛むのを辞めるだけでは爪はきれいにならない
爪を噛んでしまう噛み爪の癖や、爪の先が気になってちぎってしまったり、爪を毟ってしまったり・・・そんな爪の癖を改善して、きれいな爪になりたいと思った場合、どのようにしていくことが必要なのでしょうか?爪を噛むのを我慢したらきれいな爪になるだろうと頑張っている方も多いと思います。ただ、噛み爪を辞めてみた・我慢してみただけでは爪はきれな状態にならないことを知っていますか?せっかく爪の噛み癖が我慢できているのに、爪がきれいにならなければせっかくの努力が無駄になってしまいます。爪をきれいにしていくためには、癖をなくすのはもちろんですが、実は噛み爪のある爪が健康になるように根本的な改善が不可欠になります。噛み爪を我慢してしばらくすると爪は伸びてきますが、その爪が弱く柔らかい状態になっていることにお気づきだと思います。その爪の状態だと、ちょっとしたことがきっかけで割れてしまったり、欠けてしまったり、また気になって噛み爪をしてしまうというサイクルが出来てしまいます。噛み爪やむしり癖のある爪を健康に丈夫にすること、そして癖に関するアプローチ、この両面からを改善していくことが必要になるのです。

噛み爪改善には爪の構造を知ることと習慣改善が大切
噛み爪の癖がある場合の爪を健康にする場合、爪の構造を知り、自爪自体を強く健康な状態にしていくことが大切になります。爪は爪の根元にある細胞から作られますが、この細胞の状態が良ければ健康な爪に、弱っていたりダメージを受けていればそのような状態の爪となって伸びてきます。長年、爪を噛む噛み爪の癖がある場合はこの細胞部分が弱っていたり、爪が長く伸びる習慣ができていないために脆弱な状態で伸びています。ですので、少し噛み爪を我慢しても爪は弱くて脆いため、すぐに割れたり欠けたりしてしまうのです。爪は今までの習慣で今の爪が出来ていますので、噛み爪をやめても、すぐに健康な爪にはならないのが爪の構造上わかります。また、爪は噛み爪などの外的要因だけでなく、身体の中からの内的要因も考慮が必要です。爪の健康は身体の中からの状態を反映するため、例えば身体が疲れていたり、栄養が偏っていたり、十分な栄養が爪先まで届かない状態になっていれば爪も健康的にはならず、爪質の低下を招きます。このように、噛み爪をきれいに健康的にしたい場合は、爪の構造を知り、爪の習慣を良い方向へ変えていくことが必要になってきます。

爪の健康習慣を作る全く新しい「深爪矯正
私たちNAIL CLINIQUEでは、このような爪の習慣に着目し、噛み爪やむしり癖のある爪を健康で美しい爪にしていくための「爪の習慣形成」ということをメインとした深爪矯正をおこなっています。爪を根本的に変えていくためには、噛み爪に今までついている習慣を変えて、細胞レベルから健康な爪に変えていく必要があります。ネイルクリニークの爪矯正では、爪を作っている細胞を活性化し、その活性化のサイクルをキープすることで、新しい爪の健康習慣をつけていきます。爪の細胞のサイクルに合わせて活性化を行い、爪が生え変わり厚みのある強い爪になる習慣をつけることで、噛み爪を健康で強い爪の習慣に変え、その結果、形も整った縦長な爪にしていくことができるのです。深爪の矯正や噛み爪の改善、むしり癖の爪を根本的に変えるために「爪習慣」に着目しているメソッドは他にはありません。噛み爪をただ伸ばすだけですと必ずリバウンドしてしまいます。噛み爪の習慣を変えて、爪の細胞を健康にし、新しい爪の習慣をつけていくこれをきちんと行うことが、一番効果的な深爪矯正です。噛み爪を変える新しい習慣をつけていくお手伝いは当店にお任せください。

 

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