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夏こそ保湿ケア

2021-06-07

夏でも乾燥するの?

そそろ夏も近づいて来ました。
乾燥と言えば冬のイメージがある方が多いと思いますが、夏でもお手元は乾燥します。もっと言えば夏こそ入念に保湿ケアをしてください。
爪周りの皮膚が乾燥する理由は指先の酷使、洗剤などの水仕事、アルコールなどの手指消毒が挙げられます。これは年中起こる乾燥の原因です。
夏に特化した乾燥の原因は紫外線・冷房による冷え・発汗の3つが挙げられます。これらの原因はお肌の乾燥も招きます。爪は皮膚の1部のため、お肌が乾燥すれば爪も爪周りの皮膚も乾燥します。乾燥の原因が多い夏こそ保湿ケアを行って、きれいな爪を守ってあげる必要があります。

紫外線による爪の影響

夏に起こる乾燥の原因で1番大きなものが紫外線です。冷房での冷えは血行が滞り体調や肌バランスを崩して、乾燥していきます。発汗は体温調節機能として人の体には欠かせないのですが、体内の水分が不足しがちになり、皮膚も乾燥してしまいます。
そして、夏の乾燥の重な原因となるのが紫外線です。
紫外線を浴びる事で皮膚のバリア機能が低下します。バリア機能が低下すると水分の蒸散が多くなり乾燥が進みます。爪も皮膚と同じなので同様の理由で爪の乾燥も進みます。
また紫外線により、爪周りの皮膚が乾燥すると爪の根元にある爪を育成する組織にも水分や栄養が届かなくなり、健康な爪が生えてこなくなる可能性もあります。
このように、夏は爪も爪周りの皮膚も乾燥する原因がたくさんあります。

 

夏の乾燥から爪を守るために

夏こそ乾燥対策が必要であることが御理解頂けたでしょうか?
乾燥から爪を守るためには保湿が重要です。保湿ケアは寝る前だけ、という方も多いのではないかと思います。お手元の乾燥を防ぐために、NAILCLINIQUEでは保湿クリームを持ち歩き、1日10回以上塗って頂くことをオススメしています。保湿クリームで乾燥した皮膚に十分な水分を補給してあげる必要があります。さらに、爪周りの皮膚を守るためにネイルオイルも一緒に塗って頂くこともオススメしています。ネイルオイルで油分を補給するだけでなく、爪周りの皮膚に付く水分を弾く役割もしてくれます。
最初に記載したように、お手元の乾燥は紫外線だけの影響ではありません。手を洗う、手指消毒をするなど日常生活の様々な場面で乾燥の原因はあります。それに加えて紫外線の影響もある夏にしっかりと乾燥対策をして、爪を守ることによって、健康な爪を保つ事ができます。皆さんもぜひ乾燥対策でお手元の保湿ケアをしてみてください。

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