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家でも出来る!爪をいじる癖を改善する2つの方法

2021-03-12
ついつい爪をいじる癖があるという方は、思いの外いらっしゃいます。
幼い頃から身近な人が爪をいじっているのを見て、
無意識に刷り込まれている場合が多いです。
長年の習慣である爪をいじる癖を改善する為に、ご家庭で出来る事を見ていきましょう。

爪をいじる癖

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爪をいじるのは、幼い頃からの癖だという方が大半を占めます。いつの間にか、爪をいじるのが日々の習慣になってしまっています。爪をいじる癖を辞めたい、爪を改善したいと一念発起して、お越しになる場合が多いのですが、何十年も爪をいじったり噛んだりし続けて引き起こした症状をすぐに改善することは困難です。長年の習慣になってしまっている爪をいじる癖は、「邪魔なものを排除したい」という欲求によって、弱く曲がった爪やささくれ立った皮膚をいじったり毟ったりしているうちに習慣になる場合が多いのです。爪が気になるからと、爪をいじる癖が残っていると、いつまでも症状を繰り返す事になってしまいます。

爪をいじる癖で起こること

爪をいじる癖があると、往々にして、爪のピンクの部分が後退し、小さく薄くなっていきます。爪をいじることにより、本来伸びるべき爪の成長を妨げてしまっている状態です。爪を作る部分を損傷してしまい、正常な爪が作られなくなる場合もあり、爪の形や見た目が悪化してしまう可能性もあります。さらに、爪周囲に炎症が起きると、爪の育成を司る部位である爪母に細菌が入りやすくなり、表面に凹凸のある不健康な爪が生える場合もあるので、爪をいじる癖は危険なこととも言えます。また、爪をいじる癖が引き起こした爪の症状のみに対応しても癖が残っているとまた同じことを引き起こす可能性が高いです。健康的でキレイな爪を目指すのであれば、爪をいじる癖を改善する必要があります。

爪をいじる癖や引き起こした症状を改善するには

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爪をいじる場合の患部に対応するだけでは、根本的な改善には至らないのは前述の通りです。爪をいじる癖自体を改善する必要があるということはつまり、ライフスタイルの見直しが非常に重要となってくるということです。爪をいじる癖は長年の習慣である場合がほとんどですから、なかなか一筋縄ではいかないかもしれません。ご家庭で出来ることとしては、まずストレスを溜めずに上手にあしらうこと、オイルなどを爪先に塗布することが挙げられます。爪をいじる癖は無意識ですが、ストレスが原因であることも多いようです。また、そうはいっても、なかなか難しい場合には、爪先にオイルなどを塗る事をお勧めします。爪をいじりたくなったら、オイルを塗るようにすると爪をいじる癖が改善される事が多いです。あわせて、爪がキレイになる為、あえて爪をいじるという事をしなくなるという効果があります。理想の爪に近づく為には、地道な努力で習慣改善をし、健康的な爪を育てていくことに繋がるのです。
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