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深爪矯正をする前に知っておきたい爪のこと

2021-08-04

 

爪についての知識と深爪矯正

爪の形が悪いことや、自爪が小さく、爪のピンク部分を縦長にしたい方、噛み爪で悩んでいる方などは、深爪矯正を試してみたいと思っている方が多いのではないでしょうか。
深爪矯正をすると、それらのお悩みの改善は可能だと思われますが、爪について知識を持っておいていただくと、よりスムーズに深爪矯正に取り組めますし、深爪矯正後の自爪も健やかな状態で保つことができます。
深爪矯正をやってみよう、深爪矯正を試してみたい、と思っている方はまず前知識を持ったうえで臨んでみてください。

そもそも爪とは

爪は皮膚の角質層が特殊に分化したもので、角質細胞が硬く変化したものになります。主成分はケラチンというたんぱく質からできています。ですので、爪をきれいにしたい、丈夫にしたいと思った場合は、お顔の皮膚などと同様に相応のお手入れやメンテナンスが必要になってきます。これは深爪矯正をする場合、しない場合も同様です。また、手先や指先は普段から様々なものを触ったり作業したりする際に使用します。その際に物などに触れる刺激や、摩擦などからダメージが蓄積されやすい箇所です。その結果、皮膚が乾燥してしまったり、爪が割れる、欠けるなどのことが起こりやすくなってしまいます。深爪の場合も、指先の刺激が爪ではなく指先の皮膚に起こりやすくなるため、爪周りの皮膚までも固くなったりささくれたりします。そこから気になって触ってしまう、剝いてしまうという悪循環に陥りやすくなります。深爪矯正をされる方の多くは、爪周りの皮膚を引っ張ってしまって、荒れている状態の方も多くいらっしゃいます。深爪矯正を成功させるためにも、深爪矯正中や矯正後の爪を保つためにも、指先の爪周りの皮膚状態はとても重要です。指先の皮膚が整った状態になっていれば、爪も健やかに伸びてくることができます。
また、爪の役割としては、モノを掴んだり細かな作業をする手助けや、指先の皮膚を刺激から守る働きもあります。爪がなかったり、深爪のように本来よりも短くなりすぎるとそのような役割が十分に果たせなくなってしまうので注意が必要ですし、爪を含め指先を健やかに保つ必要がありますよね。

爪先を健やかに保つには

深爪矯正をすると深爪は改善できますが、先ほどご説明したように爪周りの皮膚の状態をきれいに保つことも必要です。爪も皮膚の一部ですので、しかりとした保湿が最重要になります。爪用オイルなどでしっかりと潤いを保つこと、季節に関係なくクリームや保湿ジェルなどの使用が必要なのです。また、深爪矯正した爪なども丈夫だからといって爪は割れないものではありません。ダンボールやビニールなどを爪で引っ掛けて開けるなどをしていると、爪は欠けてしまいます。爪の割れ欠けは深爪矯正にとっても大敵です。小さなことではありますが、爪が割れないような手の使い方をすることで、深爪矯正後の爪も保つことができます。
皮膚の一部である爪をしっかりとお手入れしてあげること、また爪にダメージの少ないような手先の使い方を心掛けること、これはすぐに始められて、続けられる、爪に対する良い習慣です。深爪矯正を成功させるためにはこのような「習慣」の形成も大切なのです。

 

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