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爪が反っている「反り爪」の改善の仕方

2021-08-20

 

反り爪とは

反り爪」とは、横から見た時に爪の表面がくぼんでいて爪先が上向きになっており、反り返って見える爪のことです。痛みがないことが多く放置されやすいですが、反り爪は身体の内的要因から起こることも多く、この反り爪の原因をつきつめるだけで病気の発見につながることもあります。反り爪の原因は数多くあり、特定することは実は困難です。
反り爪の内的な要因として考えられるのは、鉄分などの栄養不足、指先への負荷のかかる作業や飲んでいる薬の副作用によるものなど様々ですが、これらが要因となり爪が薄くなることで反り爪が起こると考えられます。もちろんひとつの要因だけでなく、様々な原因が重なり合って反り爪が起こりやすくなると言われています。
そのため、反り爪の改善には生活環境や健康状態などの身の回りの環境から変えて変えていく必要があります。

 

反り爪で気を付けるべきこととは

反り爪は内的要因もありますが、元々の指先の骨格により、爪が反らないまでも上向き傾向に生える場合もあります。これは反り爪とは言わず、骨格上ですので、爪矯正などでも大幅に変えることはできません。ただ、内的要因がプラスして起こっている場合、例えば爪が薄くなってしまっているなどは爪を健康にしていくことで緩和は見込めます。内的な要因から起こることもありますが、指先を使う習慣や作業などを繰り返すことで起こることもあります。反りが強い人は爪先を引っ掛けてしまうこともあり、思わぬケガにつながることもありますので注意が必要です。

 

反り爪を改善していくためには

反り爪を改善していくためには内的要因を見つけ出しそれを改善するとともに、爪を健康に導く必要があります。爪は身体の一部ですので、毎日の食事はとても重要になります。鉄分はもちろん、たんぱく質やビタミン、ミネラル、脂質などをバランス良く食べるように心がけていきましょう。反り爪を改善するためには、しっかりした睡眠、血流を良くするための適度な運動など、当たり前のことが多いのですが、それらがバランス良く出来ているかを確認してみてください。身体の健康は爪の健康になり、反り爪の改善や予防につながります。
また、手先の負荷を減らすためにもなるべく道具を使うことも反り爪の予防になります。
足の反り爪の場合は、ご自身に合った靴選びも重要になります。
そして反り爪になってしまった時には、その根本的な原因を知ることが改善への近道となります。反り爪は多くの原因からなるため、悪化する前に早めの正しい対処をしていくことが大切です。反り爪は完治が難しい症状であるため、早めの段階で爪と身体の専門家にかかることをお勧めします。

 

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