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足爪の厚みを感じたら

2021-11-22

足爪の厚みとは?

足爪の厚みを感じたことはありますか?意外と注意してみることのない足爪は、実は足爪の厚みが出ていても気付くのが遅くなることがほとんどです。爪切りが入らないほどの足爪の厚みがあったり、表面にたくさんの横筋や段差、色が濁っていませんか?この機会に是非足爪の厚みを注視してみましょう。一つでも当てはまる場合は、一度専門家への相談をお勧めします。

足爪の厚みは危険?

足爪の厚みは大きく分けて二つ。加齢により高齢者に起こりやすい肥厚爪と爪への外的ダメージによる爪甲鉤彎症です。加齢による足爪の厚みは、年齢を重ねるごとに爪の水分が奪われ、足爪が乾燥し弾力性を失い、縮み、厚く固くなることでおこります。足の角質と同様に、足の爪も固くなりやすく、老化とともにどうしても足爪の厚みが出てきてしまうのです。また、爪甲鉤彎症による足爪の厚みは、爪への外的ダメージが長期的に続くことにより起こりやすくなります。例えば、先の尖ったパンプスや生地の硬い靴を履いたり、足爪にダメージがいきやすいスポーツ(スキー、スノボ、バレエなど)が主な原因です。どちらも、重症化すると足爪の厚みが増え続け、靴を履く際に痛みを感じたり、皮膚が足爪を支えることを放棄し、爪が浮いた状態になる可能性もあります。足爪の厚みが増えると、もちろん見栄えは悪くなりますし、痛みを庇いながら歩くので体のバランスが崩れて関節痛などの原因となる恐れもあります。また、足爪の厚みがつき、さらに爪が浮いてしまうと踏ん張りが効きにくくなり、特に高齢者の方は転倒しやすくなるため、足爪の厚みは早めの施術が必要となります。

足爪の厚みは専門家へ

足爪の厚みを感じても、そこまで危機感を感じず、自分でなんとか爪切りで切り続けたり、表面をやすりで削る方も中にはいらっしゃいます。ですが、爪は実はとてもデリケートな箇所であるとともに、わたしたちの体を支える大切な器官です。万が一爪を傷つけてしまうと悪化したり、二度と爪が生えなくなる危険性もあります。そのため、足爪の厚みや、そのほかの不調を感じた場合は、いずれも爪の専門家に相談することをお勧めします。足爪の厚みは私たちの健康そのものに影響すると言っても過言ではありません。正しい知識による正しい習慣を身につけて、足爪の厚みへしっかりとアプローチをかけていきましょう。NAILCLINIQUEでは、足爪の厚みはもちろん、爪のお悩みを改善するためのお手伝いをさせていただいています。お気軽にご相談ください。

 

 

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