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爪矯正でどこまで爪の形は変わる?

2021-08-06

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爪の形は爪矯正で変わる



爪の形は生まれつきと思っている方も多いと思います。爪は指の先端の骨の形状や、形によって構成されており、形が決まります。爪の形で言うと幅が細い人もいれば、横幅が広めの方もいらっしゃいます。このような、骨格上の爪の形は、爪矯正をしたからと言って大きく変わるわけではありませんが、爪のピンク部分の長さや、爪の先の広がりなどは爪矯正をすることで変えていくことができる部分です。これは生活習慣や、爪質の問題などで、本来の骨格に沿う爪の形よりも小さくなっていたり短くなっていたりすることがあるためです。例えば爪を噛む癖があり、長年深爪になっている方は、もともとの骨格よりもピンク部分は短くなってしまい、爪が小さく見えてしまいます。爪矯正をすることでそのような症状が改善され、縦長な爪に変えていくことができます。

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爪矯正をすると爪はどう変わる?



生活習慣や長年の癖により短く小さくなってしまっている爪も、爪矯正をすることで縦長に変えていくことができます。爪についた習慣を変えて、本来の骨格部分まで伸びるように導いてあげるものが爪矯正になります。爪矯正をすると、ただ爪が長く伸びるのではなく、ピンクの部分が縦長になります。これは爪を支えるために指先の皮膚の部分が発達するためで、爪と皮膚がしっかりとくっついた状態にすることができるためです。爪矯正をせず、ただ爪を伸ばしただけでは、爪先の白い部分は伸びますがピンク部分は伸びてはきません。さらに爪矯正を行うことで、爪がしっかりと厚みを持った健康な爪に変えることができれば爪は本来のカーブを持った状態になるため、先が広がっているような爪も、ほっそりとした形に見えるように変わっていきます。爪矯正は無理やり爪の形を変えていくのではなく、本来の形に整えていくイメージです。爪矯正というと痛みを伴いそうですが、実際はそのようなことはありません。

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爪矯正はただ爪を伸ばすだけではない



爪矯正のやり方は様々ありますが、ネイルクリニークで行っている爪矯正の特徴は「爪の習慣」と「爪質」を変えていくことにあります。爪矯正で爪が伸びても、自爪の習慣や爪質が向上していなければ、またすぐに戻ってしまう可能性もあります。爪質が向上し、自爪にきちんと厚みが出た状態にならないとピンク部分は伸びても定着しません。ネイルクリニークではリバウンドしない爪を作ることを目的としていますので、爪の見た目を変えるだけでの爪矯正ではなく、爪の習慣と質を変えるための爪矯正を行っております。今まで爪矯正を試してみたけれど上手くいかなかった、思ったようにならなかった、元に戻ってしまった・・・などの方は是非一度、ネイルクリニークへご相談ください。爪の習慣と爪質を向上し、爪を根本的に変えていくためリバウンドしない爪矯正ができます。

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