綺麗な爪が自信を生む?!

2020-04-20

爪のトラブル

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手先の表情が豊かな人って、素敵ですよね。所作の美しさもさることながら、お手入れの行き届いた爪も魅力的です。きちんとケアをしているつもりでも意外とトラブルが多いのも爪です。一言でトラブルといっても様々な症状があります。今回は、その中でもご相談が多く、長い年月に渡って困っていらっしゃる方が多い、噛み爪をピックアップしました。

 

 

噛み爪の症状

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噛み爪とは、文字通り、爪や爪の周辺のささくれだった皮膚をかみ切ってしまう症状です。噛み爪は癖によって引き起こすことが大半です。噛み爪の方は、幼少期から「爪を噛む」ということが習慣付けられ、爪を噛むと落ち着いたり、安心します。人によって様々ですが、世の中には多くの癖があります。噛み爪は決して悪い事ではありません。「単なる癖」なのです。しかし、噛み爪で困ることやトラブルとして、人前で手を隠してしまったり、堂々と手を出せられない、噛み爪で傷んだ爪によって印象が悪くなるなど、自分に自信が持てない、人前で手を出す事に躊躇してしまうといった、日常生活にもビジネス面でもマイナスがある事が多くなってしまいます。また、噛み爪の場合、周りのささくれなど皮膚を引っ張ってちぎってしまい、手荒れや化膿、感染症のリスクまでもが伴います。爪を作る部分を損傷してしまい、正常な爪が作られなくなる場合もあり、今以上に爪の形や見た目が悪化してしまう可能性もあります。爪を作る部分は一度傷つけると再生が難しいのです。

 

 

噛み爪の改善

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噛み爪のマイナス面を理解していても、なかなかやめられないという方は多くいらっしゃいます。これは、「癖」が長年の習慣からくる為です。また、噛み爪の場合、必ずしも癖がなくなれば完治するというわけではありません。噛み爪によって弱った爪は、癖を直し伸ばそうとしても、脆弱な爪が生えてきて、割れたり欠けたりしやすいことが多くあります。自力で治すのが難しいのが噛み爪の特徴。噛み爪を根本的に改善していくには、爪に関する知識、自爪を健康にするために必要なプロセス、癖や習慣に対する思考やアプローチなど、多方面からの技術と知識が必要になります。したがって、噛み爪を自力で治すには限度があるのです。専門家の技術と知識のサポートの上で、ご自身での努力が必須になります。こうした努力の積み重ねにより、噛み爪を改善、理想の爪を育てていくことができるのです。そして、噛む癖がなくなり、噛み爪が改善された結果、それが「自信」に繋がります。NAIL CLINIQUEで噛み爪を改善されたお客様は、爪が綺麗になるにつれて気持ちも前向きになったり、初めてお会いした時とは別人のように明るくなった方も中にはいらっしゃいます。身体の中でも爪は非常に小さなパーツですが、生活する中で自分からも相手からもよく目につく部分です。自分の爪に自信があれば、毎日その爪を見て気分がよくなります。そして、「噛み爪を治したら、人生が変わった!」と喜んでくださる方もいらっしゃいました。噛み爪に長い年月お悩みの方にこそ、お勧めをいたします。

 

 

 

NAIL CLINIQUEとは

 

世界に類のない【爪のパーソナルトレーナー】です。

爪自体の役割を理解し、爪から健康・美容をサポートしていく

新ジャンルサロンです。

 

通常のネイルサロンとは違い、爪本来を健康的に育て、

爪の役割を最大限に生かせる様にお客様の爪先から健康をサポート。

 

爪再生のパイオニアでもあり、世界初の特許技術

【爪矯正】【爪育成】

という爪自体を育てるメソッドを開発し、

爪の習慣や爪質の改善をするための様々なアドバイスを行い

健康に導きます。

 

ですからNAIL CLINIQUEでは根本改善をしていくため、

一時的な綺麗な爪ではなく、一生物の健康な爪にすること

を目指していきます。

 

爪に関してお悩みがございましたら、

是非カウンセリングにお越しください。

 

 

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