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噛み爪は単なる癖

2020-08-13

噛み爪は悪いことじゃない!

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噛み爪とは文字通り、癖により爪や爪周辺のささくれだった皮膚を噛んでしまうことです。またそれにより、爪が小さく弱くなってしまった爪のことをいいます。噛み爪の人は、幼少期から「爪を噛む」ということが習慣づいており、爪を噛むと落ち着いたり、安心します。人によって様々 ですが、世の中には多くの癖があります。「爪を噛む」行為は悪いことだと思われがちですが、 単なる「癖」の一つに過ぎません。癖によって引き起こされた噛み爪ですが、必ずしも癖がなく なれば完治するというわけではありません。噛み爪によって弱った爪は、癖を直し伸ばそうとしても、ひ弱な爪しか生えてこないことが多々あり、噛み爪を自力で治すのは、非常に困難な症状です。

 

噛み爪のデメリット

Beautiful woman hand holding isolated on white background

噛み爪自体は悪いことではないと、お伝えしましたが、噛み爪の症状で困ることも存在します。 まず、爪を噛むことによって、爪の細菌が身体に入ってしまう事が挙げられます。爪には様々な汚れが付着している事が多くあり、それだけ病原菌がいるという事です。その細菌が身体に侵入する危険性をはらんでいます。また、噛み爪で出血し、化膿や細菌感染の可能性が出てくる事もあります。爪の皮膚は薄くて弱いので、傷つきやすく細菌も侵入してきやすいのです。また、噛み爪の 表面的なデメリットについても注意する必要があるでしょう。噛み爪で変形してしまった爪を気にして、人前で手を隠してしまったり、堂々と手を出せられない、印象が悪くなるなど、プライベー トでもビジネス面でもマイナスがある事が多くなります。人前で手を出す事に躊躇してしまい、自分に自信が持てなくなることも噛み爪のデメリットでしょう。加えて、爪を作る部分まで損傷してしまい、正常な爪が作られなくなる場合もあり、今以上に爪の形や見た目が悪化してしまう可能 性も噛み爪は引き起こします。爪を作る部分が一度傷ついてしまうと、再生が非常に困難なのです。

 

 

噛み爪改善の為に

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「癖」は、長年の習慣からくるものが要因です。したがって、いくらデメリットを理解していても、 なかなか爪を噛む癖がやめられないという方が多いのです。幼い頃からご両親や身近な方から噛み爪を止めるよう、言われてきた方も多いのではないでしょうか。噛み爪が治りにくいのは、このように「してはいけない」と強く言われる事で潜在意識に爪を噛む事が刷り込まれている場 合、そして身近な人を見て、爪を噛む事が無意識に刷り込まれている事が大きな原因になっています。そのため、意識では止めようと思っていても、無意識に行ってしまう日々の習慣になっている為、なかなか噛み爪の癖は治らないのです。噛み爪を緩和する為に、ただ闇雲に爪を噛む事を止めても、自爪は美しくはなりません。爪を噛む癖は我慢出来ても、ただ伸ばした爪は脆弱で 割れたり欠けたりするので、そこからまた癖が再発するリスクがあります。ジェルネイルなどで一 時的に爪を噛む事が回避されても同様です。爪を噛む事を根本的に治すには、自爪自体を健康的で本来持つしなやかさを持ったものに変えていくのと同時に、習慣を変えていく必要があるのです。爪に関する知識、自爪を健康にする為に必要なプロセス、癖や習慣に対する思考や習慣へのアプローチなど、多方面からの知識と技術が必要になってきますので、自力で治すには限度が あるのです。私達、NAILCLINIQUEのサポートスタッフはこれらの部分をサポートし、噛み爪を健康で綺麗な爪に変えていくお手伝いをしていきます。第三者が入る事で、これら爪を噛む癖に対する認識が変わり、効果的に効率良く噛み爪を改善する事が出来るようになります。長年お悩みがあり、色々試してみたけれど爪を噛む癖が治らない方にこそお試しいただきたいと思っています。

 

 

 

 

 

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