歩けなくなることもある?!巻き爪の症状

2020-08-08

生活に密着する巻き爪

foot

巻き爪とは、主に足爪に起こりやすい爪の症状です。爪が内側に丸く食い込んでしまう状態です。症状が進むと痛みを伴うことがあり、炎症を起こして皮膚が化膿し、歩くことが困難になってしまうほど痛くなってしまう場合も往々にしてあります。巻き爪の症状がさらに悪化すると、痛みをかばって不自然な歩き方になり、骨盤が歪みやすくなります。すると、身体全体の姿勢が崩れることにより、それが腰痛の原因になったり、さらには頭痛を引き起こす場合もあります。巻き爪の改善により、長年悩まされていた腰痛が改善された例も数多くあります。足爪は全体重を支えており、大きな負担がかかっている場所ですから、特にトラブルを引き起こしやすい器官です。巻き爪は、ならないように気をつけて頂くのはもちろんですが、なってしまったら、酷くなる前に適切なお手入れや正しい処置が必要不可欠になってきます。

巻き爪を引き起こす原因

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巻き爪の原因は、合わない窮屈な靴や歩き方、間違った足先の使い方、爪の不適切な整え方など様々です。最近では、ジェルネイルの影響で、巻き爪が手の爪に起こるケースも見られるようになりました。原因が多岐に渡る為、特定することが難しいのが巻き爪の症状です。また原因を改善せずに巻き爪の患部を処置しただけでは、根本的な解決には至らず、再発の可能性が高いのも特徴です。原因の特定および改善の為の正しい知識が、巻き爪を改善し、再び症状を出さない為には不可欠です。

巻き爪を繰り返さない為に

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巻き爪の原因は、生活習慣に起因しています。したがって、ご自身で原因を特定するのは、困難であることが多いのです。巻き爪を改善していく為には、症状の処置とともに、巻き爪の原因となった習慣を探り見直すことで、再発を防止、根本的な解決につながります。巻き爪の症状が改善されたとしても習慣も同時に緩和しなければ、症状が繰り返されてしまう為です。正しい知識とケアで、巻き爪の改善、健康的な爪を育成していくことが実現するのです。巻き爪を改善し、真に健康的な爪を手に入れる為には、自己判断で症状を悪化させてしまう前に、正しい知識と最新の情報を持つ専門家に診てもらうのが良いでしょう。 NAIL CLINIQUEでは、膨大な臨床データに基づき開発した世界初の爪矯正特許技術と独自開発の爪矯正材を用いて、爪のプロフェッショナルが、お一人お一人の爪に向き合い、トラブルの解決にあたってまいります。巻き爪に悩んでいらっしゃる方は、一度カウンセリングをお試し頂けたらいかがでしょうか?

 

 

 

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