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深爪の改善のために

2020-09-30

深爪で爪の役割が果たせない?!

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まず深爪についてお伝えする前に、「爪」の役割についてご存知でしょうか?私達は、普段爪を特に気にすることもなく生活している方が多いと思いますが、実は爪は非常に重要な役割を果たしています。もし、爪がなかったらどうなると思いますか?実は、物を持ったり、指先に力を入れることが出来なくなります。ペンで字を書く、箸でものを食べるそんな当たり前のこともできません。また、細かい作業などができるのも爪のおかげです。爪は、手と物の反発力を爪が抑え込む働きをしているので、力を逃がすことなく物を持ったり指先に力を入れたりすることが出来るのです。一方、「歩く」「走る」「蹴る」「ジャンプする」「バランスをとる」などの動作は、足爪があるからこそ出来ることなのです。人が地面に立つとき、反発力は地面から受けます。足爪がないと、その反発力を抑えることが出来ず、立つことすらできないのです。健康な足爪があることでしっかりと地面からの力を受け止めることが出来るのです。もし、深爪などの爪のトラブルが生じると、これらの爪の役割が十分に発揮出来なくなります。

 

 

深爪のデメリット

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まずは、痛みです。爪があれば、どうとでもないちょっとした衝撃でも、深爪の場合は痛みを感じてしまうことが多々あります。足の爪に深爪の症状のある場合は、靴を履いたり、歩いたりする時に痛みが生じ、立ちにくい、歩きにくいなどといったことがあります。次に、特に深爪を繰り返していると、爪のピンクの部分が後退し、見栄えが悪くなります。次に生えてくる爪も不健康な爪で弱く脆い場合が多いのです。そうすると人前で堂々と手を出せず、自信がなくなるなど、深爪は外見のマイナス面だけではなく、気持ちまで消極的になってしまう場合が多いのです。そして最後に、前項で記載の通り、深爪で指先の機能低下が生じます。爪は非常に小さな器官ですが、深爪の症状で、本来あるべき場所に爪がないと、指先としてのパフォーマンスを十分に発揮出来ないということになります。

 

 

深爪の改善に向けて

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深爪の改善の為には、直接的な原因である爪を深く切り過ぎない事に加え、外的要因として、乾燥・水分過多・酷使を控えることが大切です。乾燥を防ぐためにハンドクリームなどの保湿を行うことや、普段の洗い物の際は手袋をはめること、また、指や爪を酷使することを控えることで、健康な爪の育成の役に立ちます。一方、深爪の内的要因は毎日の食生活・呼吸・運動などがあげられます。身体が健康であれば、爪が健康に育ちます。血行が良くなれば小さい爪でも、爪は綺麗なピンク色に見えるようになり、深爪が改善されやすくなります。また、栄養も隅々まで行き届いていれば爪に必要な栄養素が存分に爪まで届くため、健康的な爪が生えそろっていきます。食事についてはタンパク質・ビタミン・ミネラル・脂質をバランスよく取り入れるなどの質をあげることが重要です。深爪のケアは食生活などからも大きく影響を受けるのです。深爪でお悩みの方は、ご自宅で簡単に行えるケアを是非お試ししてみてください。本格的に深爪の改善に取り組みたい方は、爪の専門家にご相談されるのが綺麗な爪への近道です。わたし達NAILCLINIQUEのスタッフは、深爪のことはもちろん、爪の組織をつくりだす身体全体の『栄養』『運動』『健康』について知識を持ったプロの爪育成の専門家です。深爪を改善し、理想の爪を手に入れる第一歩を踏みだしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

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