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深爪になってしまったら?!

2020-04-08

深爪とは?

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深爪とは、爪が小さく後退していて、爪周囲の皮膚がめくれ、ガサガサになっている状態を表します。深爪の主な原因は、爪先や爪周囲の剥脱してきた爪や皮膚を習慣的に噛み千切ってしまうことで、それを繰り返すことにより爪自体が後退し、本来の長さより短くなってしまうことにあります。「深爪」と「噛み爪」を混同しがちなのですが、実は明確な違いがあります。「噛み爪」とはその名の通り、爪を噛む癖によって爪が傷んでしまい、弱く小さな爪が生えてくる症状を言います。一方、「深爪」は爪を深く切りすぎたり爪が割れることによりピンクの部分が後退し、爪が小さくなってしまう症状です。「噛み爪」も「深爪」もどちらも爪が弱く小さいのですが、原因に大きな差があるのです。いずれにしても、一度爪を作る部分が損傷してしまうと再生が難しく、今以上に爪の状態が悪くなったり、ずっと深爪のままになったりする可能性があります。また、爪だけでなく周りの皮膚や、ささくれなどを引っ張ってちぎってしまうと、手荒れや化膿などのリスクが伴います。

 

深爪のリバウンド?!

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スラっと縦長の爪だと、指も細く長く見えます。ビジネスの場面でも、名刺交換やプレゼンの時など指先を見られる機会は意外と多く、清潔感のある指先だと、それだけで印象が良くなります。さてそうはいっても、深爪は治るものなのでしょうか?実は近年では、ネイルサロンで「深爪矯正を受けたことがある」という方のご来店が増えてきています。ただ、その時は良くなっても、また元に戻ってしまった方がほとんどです。なぜ一度は深爪が改善したのに元に戻ってしまうのでしょうか?それは、見た目を良くしただけで根本的に爪質や癖が改善されていなかったことが大きな原因だと思われます。爪は放っておけば伸びるものと思われがちですが、健康で美しく伸びるためにはその環境やプロセスが必要不可欠です。深爪の場合は爪が弱く脆い状態で伸びる事が多く、爪質が変わらないことにはせっかく伸びた爪も割れてしまったり、伸びていかないという事が起こります。深爪の爪がただ伸びただけでは爪のピンクの部分が伸びることはなく、脆弱な状態なので元に戻ってしまうのです。また、癖を改善するためには何故癖が起こるのかと言うその仕組みを知っている必要があります。深爪の改善には、爪を育てるプロセス、癖の仕組み、どうしたら元に戻らないか、と言う部分の多方面からアプローチしていく必要があるのです。

 

深爪の改善

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深爪の根本的な改善の為には、直接的な原因である爪を深く切り過ぎない事に加え、外的要因として、乾燥・水分過多・酷使を控えることが大切です。乾燥を防ぐためにハンドクリームなどの保湿を行うことや、普段の洗い物の際は手袋をはめること、また、指や爪を酷使することを控えることで、健康な爪の育成の役に立ちます。一方、深爪の内的要因は毎日の食生活・呼吸・運動などがあげられます。身体が健康であれば、爪が健康に育ちます。血行が良くなれば小さい爪でも、爪は綺麗なピンク色に見えるようになり、スムーズに深爪が改善されていきます。また、栄養も隅々まで行き届いていれば爪に必要な栄養素が存分に爪まで届くため、健康的な爪が生えそろっていきます。食事についてはタンパク質・ビタミン・ミネラル・脂質をバランスよく取り入れるなどの食事の質をあげることが重要です。一方で、ジャンクフードやコンビニ食品・冷凍食品・ファストフードなどの加工品は、リンパが詰まりやすくなったり、血行が滞ったりし、深爪改善の阻害要因になります。そのため、身体の末端にある小さい爪にまで栄養が運ばれにくくなります。このように爪のケアはハンドクリームなどのケアに限らず、食生活などからも影響していることが分かります。爪でお悩みの方は、ご自宅で簡単に行えるケアを是非お試ししてみてください。本格的に深爪の改善に取り組みたい方は、爪の専門家にご相談されるのが綺麗な爪への近道です。わたし達NAILCLINIQUEのスタッフたちは、爪のことはもちろん、爪の組織をつくりだす身体全体の『栄養』『運動』『健康』について知識を持ったプロの爪育成の専門家です。一度プロの爪育成の手ほどきを受けて理想の爪を手に入れる第一歩を踏みだしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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