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爪育成とは?

2020-03-24

爪の形は生まれつき?!

爪育成2


小さい爪や丸い爪は生まれつきだと思っていませんか?気になりながらも、仕方ないと諦めている方も、しっかりと原因を探り、爪育成をすることによって改善の糸口が見えてくることも実は多いのです。根本原因がわかってくると、一生もののお爪を手に入れることができる爪育成が出来るようになります。健康的に爪育成をした結果、コンプレックスだった小さい爪の他にも、噛み爪や深爪の方も綺麗な爪になり、自信を持たれる方も多くいらっしゃいます。

 

 

爪育成とは

爪育成1

 

生まれた時から自然に備わっている爪ですが、生まれ変わるのには6ヶ月かかります。1日に約0.1mm・2週間で約1.4mm伸び、子どもの爪は伸びるのが早く加齢とともに爪は遅く伸びるようなります。また、冬よりも夏の方が1.5倍早く伸びたり、よく使う爪の方が早く伸びるようになります。爪育成をするには、爪の細胞が活発化させる必要があります。ご自分で爪育成をしようと考えても、爪を伸ばすだけだと、先の白い部分だけが伸びてきてしまいますよね。実は専門機関で爪育成を行うことによって小さい爪の方でもピンク色の部分も伸ばすことができるのです。人によって個人差はありますが、小さい爪の方でも縦長で健康的に爪育成出来る可能性は十分にあります。

 

 

健康的な爪育成のためには

爪治療ーカウンセリング写真

 

 

ご自宅でも綺麗な爪育成の為に出来ることはあります。まず、爪の問題の原因としては、外的要因と内的要因があります。外的要因は、乾燥・水分過多・酷使を控えることが大切です。その為、健康な爪育成の為には、乾燥を防ぐためにハンドクリームなどの保湿を行うことや、普段の洗い物の際は手袋をはめること、また、指や爪を酷使することを控えることで、小さい爪の方でも健康な爪育成の役に立ちます。一方、内的要因は毎日の食生活・呼吸・運動などがあげられます。身体が健康であれば、爪に症状は出にくくなりますし、血行が良くなれば小さい爪でも、爪はきれいなピンク色に見えるようになり、爪育成がスムーズになります。また、栄養も隅々まで行き届いていれば爪に必要な栄養素が存分に爪まで届くため、小さな爪の方でも健康的な爪が生えそろっていきます。食事についてはタンパク質・ビタミン・ミネラル・脂質をバランスよく取り入れるなどの食事の質をあげることで、健康的な爪育成につながります。一方で、ジャンクフードやコンビニ食品・冷凍食品・ファストフードなどの加工品は、リンパが詰まりやすくなったり、血行が滞ったりし、爪育成を阻害します。そのため、身体の末端にある小さい爪にまで栄養が運ばれにくくなり、爪に症状が現れやすくなります。このように爪のケアはハンドクリームなどのケアに限らず、食生活などからも影響していることが分かります。爪でお悩みの方は、ご自宅で簡単に行えるケアを是非お試ししてみてください。根本原因がつかめず、本格的に爪育成に取り組みたい方は、爪の専門家にご相談されるのが綺麗な爪育成への近道です。当店のスタッフたちは、そんな方々の救世主です。爪のことはもちろん、爪の組織をつくりだす身体全体の『栄養』『運動』『健康』について知識を持ったプロの爪育成の専門家です。一度プロの爪育成の手ほどきを受けて理想の爪を手に入れる第一歩を踏みだしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

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