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爪がボロボロになってしまう前に出来る事4つのポイント

2020-11-18

お手元は、人前に出すことの多い身体のパーツです。

その中でも爪は綺麗に維持したいですね。

ただ、爪はボロボロになりやすいパーツでもあります。

身体の末端にある器官ですので、健康状態がいち早く現れやすいのです。

爪がボロボロになってしまう前に、綺麗な爪を保つ方法をご紹介していきます。

 

 

爪がボロボロになる原因

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爪がボロボロになる原因は複数ありますが、代表的なものを4つ挙げていきます。まず、考えられるのが、白癬菌です。いわゆる、水虫の事で、カビの一種が爪の角質層に入り込んで繁殖し、爪の組織を壊して爪がボロボロになってしまいます。健康な爪はピンク色をしていますが、爪白癬になると爪が厚く白く濁り、爪がボロボロになり筋ができます。爪のまわりに炎症も見られ進行するにつれて痛みを感じることもあります。この菌に触れただけですぐに爪白癬に感染することはありませんが、この菌が足に付着したまま長時間放置すると、感染するリスクが高まるといわれています。次に、爪がボロボロになる原因としては、乾燥です。爪には水分や油分が必要になるので、一定数に満たない状態が続いてしまうと乾燥状態になり、爪がボロボロになってしまうのです。そして、爪を圧迫する事によっても、爪がボロボロになる可能性があります。例えば、サイズの合っていない靴を履いたり、窮屈なタイツを長時間履いていると爪が圧迫されて縮こまります。すると、爪が傷つけられたり、折れたりすることによって、爪がボロボロになる原因になるのです。最後に、栄養不足も爪がボロボロになる原因となり得ます。爪はケラチンというたんぱく質によって構成されている為、爪がボロボロになる原因は主に、たんぱく質と亜鉛不足によるところが大きいです。

 

 

爪がボロボロになってしまう前に出来る事

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では、爪がボロボロにならない為に、ご自宅でも出来る事をご紹介します。まずは白癬菌について。白癬菌は実は体のどこにでも感染する可能性がありますが、一番多いのは足です。靴を履くことで足が蒸れ、白癬菌にとって過ごしやすい高温多湿な環境が作られているためです。防止するには、身体を清潔にすること、靴や靴下の湿気を避けること、感染を防ぐことが主な対策になります。特に、靴はこまめに干したり、不特定多数の人が素足で利用する施設などに行ったときは、家に帰り次第、足や手を丁寧にせっけんで洗うことが爪がボロボロになるのを防ぐことに繋がります。また、爪がボロボロにならない為、乾燥を防ぐのも重要です。水仕事の際、洗剤の使用は爪の乾燥を引き起こします。これからの季節、大掃除も要注意です。ゴム手袋を着用するなどして、爪がボロボロになるのを防いでください。日常生活でもクリームをこまめに塗って保湿を心掛けるのが、爪がボロボロになるのを予防する策になります。また、靴に関しては、自分に合った靴を専門家のアドバイスの元に、見直しをはかった方が良いでしょう。最後になりましたが、タンパク質、亜鉛を意識して摂取すること、バランスの良い食事を心がけることが何より重要です。

 

 

爪の役割

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爪の役割の一つは、指で物をつかむときや力を入れる時の支えです。実は人間の手や足の骨は指先まで達しておらず、爪がないと力を入れることができません。そのため、爪があることでスムーズに指先に力を入れることができ、細かい作業も出来るようになっているのです。また、立っている時や歩く時も指先に力を入れることが必要なので、爪がなければバランスが取れず、歩けなくなります。それほどまでに爪は重要な役割を果たしています。さらに、指先には神経が集中しているため、指先を保護する役割も担っています。これほどまでに重要な役割を果たす爪という器官ですが、これまで、爪のトラブルを専門的に扱う機関は少なかったのが現状です。 NAIL CLINIQUEでは爪の専門店として、爪のプロフェッショナルがお一人お一人の爪に向き合い、爪トラブルの解決にあたってまいります。爪がボロボロになってお困りの方は、一度カウンセリングにお越しください。

 

 

 

 

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