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これさえ守れば大丈夫!爪が割れるのを防ぐ2ステップ

2020-11-30

爪が割れる経験は、多くの方がなさっていると思います。

では、割れやすい方、割れにくい方、何が違うのでしょうか?

爪の事を知って、割れにくい爪を育てていきましょう。

 

爪が割れる原因

splitnail

指先を保護する役割を担う器官が爪のはずですが、その爪が割れることが往々にしてあるというご相談は多く頂きます。意識調査※でも、自分の手の爪について気になる事の第二位が「爪が割れやすい、欠けやすい」との発表があり、爪が割れる事に対しての意識が高い事が伺えます。爪が割れる頻度の高さには、個人差があります。爪が割れる原因としてはいくつかありますが、直接的な原因として多いのは、シンプルに「爪の伸ばしすぎ」です。爪は横から見て先端へまっすぐ伸びていかず、湾曲しながら伸びていきます。そのため、爪の白い部分は一定の長さを過ぎた指先から離れた頃、爪先に負荷がかかりやすく非常に爪が割れる可能性が高くなります。また、爪が割れるのは爪の水分量にも関係があります。爪のピンク色の部分は爪下の皮膚から水分を供給しているため、程よい水分量があり柔軟性もありますが、爪の白い部分は皮膚から離れているため、水分の供給が行われず蒸発していきます。ですから、水分量が少なくなり、爪が割れる原因になります。

 

爪が割れるのを防止するには?

cracknail

爪が割れることを防ぐ為には、適切な長さに保つのが良いでしょう。伸ばし過ぎないことにより、断然爪が割れることが少なくくなります。当然個人差はありますが、爪は一日に平均約0.1mm、約一週間で平均約0.7㎜伸びます。支点である指先から離れるほど、白い部分の爪が割れる確率が高くなります。手は非常によく使う部位ですから、その分、爪への衝撃は想像をはるかに超えます。気づかないうちに長くなりすぎてしまい、爪が割れることになる前に、爪の白い部分が伸び始めたら、深爪にならない程度に整えましょう。それだけで爪が割れることが少なくなります。女性の方は特に、縦長の爪に憧れて爪を伸ばされる方が多くいらっしゃいますが、単に伸ばすだけでは、爪のピンクの部分は伸びず、白い部分のみ伸びて爪が割れることに繋がります。なお、爪のピンクの部分を伸ばしたい場合には、ご自分では限界がありますので、専門店にご相談されることをお勧めします。

 

爪が割れてしまった場合の対処方法

cracknail2

そして爪が割れる症状が出てしまったら、前述の原因の他にも、病気によって爪の成長が一時的に阻まれて爪が割れる可能性もゼロではありません。爪が割れる事が再発しない為にも、爪の使い方なども含め、ライフスタイルまでアドバイスを受けられる専門家にかかる事をお勧めします。NAILCLINIQUEでは、膨大な臨床データに基づき、爪のプロフェッショナルがお一人お一人の爪に向き合い、トラブルの解決にあたってまいります。 提携医院もあり、医師との連携もはかっていますので、安心してご来店ください。 これまで爪が割れやすくて、どこに行っていいのか分からなかった方。 爪がコンプレックスだった方。 病院やネイルサロンに行っても改善されなかった方。 NAIL CLINIQUEで健康な自爪を手に入れてください。

 

 

※株式会社プラネット Vol.81 爪のケアに関する意識調査

https://www.planet-van.co.jp/shiru/from_planet/vol81.html

 

 

 

 

 

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