爪が割れる?その原因とは・・・

2019-05-15

爪が割れやすい人と割れにくい人

nailcrack 爪が割れやすいことに悩んでいませんか?同じ爪でも割れやすい人と割れにくい人がいらっしゃいますよね。その違いは何なのでしょうか?体質?生活習慣?遺伝?原因は様々ですが、爪が割れる原因の一つとして、誰でもやってしまいがちなことがあるのです。      

爪が割れる原因 merit

爪が割れる原因それはずばり、「爪の伸ばしすぎ」です。「それだけ?!」と思われた方もいると思いますが、もちろん爪が割れる原因はそれ以外にもたくさんあります。しかし、誰でもやってしまいがちで、かつ誰でもすぐに改善できることです。爪は横から見て先端へまっすぐ伸びていかず、湾曲しながら伸びていきます。そのため、爪の白い部分は一定の長さを過ぎた指先から離れたころ、爪先に負荷がかかりやすく非常に爪が割れやすいです。今回は爪の割れやすさで悩む方々のために、適切な爪の長さをお伝えします。爪を適切な長さに保つことで、伸ばし過ぎていた時より断然、爪は割れにくくなります。爪は一日に平均約0.1mm、約一週間で平均約0.7㎜ほど伸びます。気づかないうちに長くなりすぎてしまい、爪が割れやすくなっています。ですので、爪の白い部分が伸び始めたら、深爪にならない程度に整えましょう。それだけでだいぶ爪は割れにくくなります。女性の方は特に、縦長の爪に憧れて爪の白い部分を伸ばしてしまう方が多くいらっしゃいますが、爪のピンク色の部分を伸ばすことができますので、そちらをお勧めします。爪の白い部分を伸ばしすぎると爪が割れやすくなってしまうため、爪は適切な長さにこまめに形整しましょう。      

他にも爪が割れる原因が?!

file 先程、白い爪の部分は指先から離れたころ、負荷がかかりやすいというお話をしましたが、なぜそれが原因で爪が割れやすくなるのでしょうか?爪の白い部分は爪のピンク色の部分に比べると何も支えがありませんよね。そのため、支点である指先から離れるほど爪の白い部分は割れやすくなります。手は非常によく使う部位ですから、その分、爪への衝撃は想像をはるかに超える程です。また、爪の割れやすさの原因には水分量にも関係があります。爪のピンク色の部分は爪下の皮膚(ネイルベッド)から水分を供給しているため、程よい水分量があり柔軟性もありますが、爪の白い部分は皮膚から離れているため、水分の供給が行われず蒸発していくので水分量が少なくなり、爪が割れたり欠けたりしやすくなります。そのため、爪の伸びるスピードや水分量の減少から考えると、湾曲して割れてしまう前にヤスリをあて、適度な長さと横をまっすぐに整えておくことで爪は割れにくくなるといえます。ただし、人によって爪の伸長のスピードはもちろん異なりますし、職業によっては少し伸びただけで邪魔になってしまうこともありますので、その方に合った爪の形整をお勧めします。

 

 

 

NAIL CLINIQUEとは

 

世界に類のない【爪のパーソナルトレーナー】です。

爪自体の役割を理解し、爪から健康・美容をサポートしていく

新ジャンルサロンです。

 

通常のネイルサロンとは違い、爪本来を健康的に育て、

爪の役割を最大限に生かせる様にお客様の爪先から健康をサポート。

 

爪再生のパイオニアでもあり、世界初の特許技術

【爪矯正】【爪育成】

という爪自体を育てるメソッドを開発し、

爪の習慣や爪質の改善をするための様々なアドバイスを行い

健康に導きます。

 

ですからNAIL CLINIQUEでは根本改善をしていくため、

一時的な綺麗な爪ではなく、一生物の健康な爪にすること

を目指していきます。

 

爪に関してお悩みがございましたら、

是非カウンセリングにお越しください。

 

 

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