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反り爪で未病の発見!主な4つの原因

2020-12-24

別名「スプーンネイル」とも言われている反り爪の症状。

痛みもなく、放置しがちな症状ではありますが、

実は、原因をつきつめることで、未病の発見に繋がることもあります。

あなたも爪の観察で病気が防げるかも…?!

 

 

スプーンのような爪「反り爪」

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通常、爪は指に添うようにカーブを描き、真ん中が少し膨らんでいます。反り爪とは、爪の表面がくぼんでいるような状態で、先端が中央より高く、反っているような症状です。反り爪は、膨らんだ部分が逆に凹んで先が反り返っている為、スプーンのような形の爪になっている為、スプーンネイルとも言われています。健康な爪は、下に向かって生えてくるのですが、反り爪の場合は上に向かって生えてくるので、伸びてくると先端が引っ掛かりやすく、割れやすくなってしまいます。したがって、反り爪の症状が見られたら、悪化させてしまう前に、早めに専門家にかかるのが良いでしょう。

 

 

反り爪の原因は?

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反り爪の原因は非常に様々で、特定することは困難です。よく挙げられる反り爪の原因は、爪が薄い、鉄分などの栄養不足、指先に力を入れる作業による負荷、服用している薬の副作用などが挙げられますが、これらの原因が複合的に重なり合って反り爪の症状が現れることも多い為です。反り爪は完治が難しい症状でもあり、反り爪の改善には、爪だけにアプローチをしても反り爪の改善は難しく、大きな変化は見られにくい場合があります。より、効果的な改善の為には、反り爪になる原因を徹底的に見直し、爪育成による外的アプローチだけでなく、食事・運動・睡眠などの内的アプローチが改善のポイントになります。その為にも、特に反り爪は、専門家によるカウンセリングが重要です。生活環境や健康状態など、ご自身を取り巻く全てのことを考慮して反り爪の原因を探っていく必要があります。

 

 

爪による未病の発見

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病院での各種検査では問題がない場合でも、様々な症状が爪に出ることは多々あります。なぜなら、爪下は血液の折り返し地点でもあり、指先は特に細い毛細血管の多い部分です。血液の流れが滞れば爪下の血流は流れが悪くなり、栄養や老廃物の運搬もスムーズにいきにくくなるのです。そうした理由から、爪に変化が現れやすいのです。透明な爪は、皮膚下で起きている現象をみせてくれているので、検査結果で出る、病気と診断される数値によらず、未病、特に反り爪の場合は内臓虚弱などの可能性が分かるのです。一言に、内臓虚弱といっても、誰しも強い部分と弱い部分があります。身体が弱ったり、免疫力が下がった時にダメージを受けやすい箇所ということになります。反り爪の場合は、複合的な要因が引き起こす症状である事が多い為、酷くなる前に早めの正しい処置をすることが大切です。自分の身体をよく理解し、爪の状態で体調判断するなど気を付けることで、ある程度は病気を防ぐことが出来ます。反り爪にお悩みの方は悪化させない為にも、爪のことだけではなく、身体の事を知り尽くしたプロのアドバイスを受けることをお勧めします。

 

 

 

 

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