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陥入爪(巻き爪)の主な原因一つお伝えします

2021-01-11

「陥入爪(巻き爪)」という言葉、聞きなれない方もいらっしゃるかもしれません。

主に足爪の爪の症状で、放置した結果、激しい痛みを伴い、歩けなくなってしまったケースまであります。

取り返しがつかなくなる前にまず、原因を知るところからはじめませんか?

 

陥入爪(巻き爪)の症状

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爪は小さな器官ですが、私たちにとって、爪はなくてはならないものです。特に、「歩く」「走る」「跳ぶ」「蹴る」「バランスをとる」などの行動は、足爪がなければできません。人が地面に立つとき、反発力は地面から受けます。足爪の状態が優れないと、その反発力を抑えることができないのです。健康な足爪があることでしっかりと地面からの力を受け止めることができるので、「歩く」「走る」などの動作が可能になるわけです。人は足爪のおかげで生活できている、と言っても過言ではありません。さて、足爪の代表的な病気に陥入爪(巻き爪)があります。陥入爪(巻き爪)とは、爪の横の部分が食い込み、炎症や激しい痛みを伴う症状です。皮膚の炎症から細菌感染や化膿などを引き起こすこともあります。陥入爪(巻き爪)の原因としては、主に、爪の不適切な切り方が原因の場合が多く、爪側先端を切り過ぎた状態で歩く為、地面からの圧力を爪で抑えきれず、皮膚に食い込んでしまう状態です。健康な足爪だからこそ出来た動作は、陥入爪(巻き爪)の症状が出ると、スムーズに行えなくなってしまうのです。

 

陥入爪(巻き爪)が進行すると…

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陥入爪(巻き爪)が進行すると、激痛を伴い、二度と正常な爪が生えてこなくなる可能性もあります。軽度の場合でも、陥入爪(巻き爪)をかばうように歩くと、どうしても無理な姿勢になるため、足が疲れやすくなったり、腰痛や頭痛、骨盤の歪みを引き起こす原因にもなることもあります。陥入爪(巻き爪)のトラブルを改善することで、腰痛や頭痛が治ったという例も数多くあります。正しいお手入れで爪トラブルを発生させないことはもちろん、少しでも陥入爪(巻き爪)が疑われた場合は早急に対応し、悪化させないようにしましょう。陥入爪(巻き爪)の対処としては、爪の矯正・育成で痛みを取り、適切な爪の形・長さに育てることで、爪の食い込みを解消します。陥入爪(巻き爪)になってしまった場合は、炎症が止まるまで靴など爪が当たるものを避けて生活するのが賢明です。その為、爪や身体のことについて最新の知識と技術を保持する専門家にかかることをおすすめします。

陥入爪(巻き爪)の根本解決の為に

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前述もしましたが、陥入爪(巻き爪)は、適切でない爪のお手入れが主な原因となります。陥入爪(巻き爪)を自己流のケアで悪化してしまう前に、爪の専門家に見てもらうのが適切でしょう。適切な爪の形・長さに育てることで、陥入爪(巻き爪)の改善が可能になるのです。また、原因となったご自身のお手入方法を正しくアップデートしていくことが、根本解決に繋がります。したがって、日々のホームケアまでのアドバイスを爪のプロフェショナルから受けることが、陥入爪(巻き爪)の改善の成功には重要となってきます。陥入爪(巻き爪)にお悩みの方は、一度爪の専門家に相談してみられてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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