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爪が割れる?

2020-10-17

爪が割れる原因

cracknail

「よく爪が割れる」多く頂くお悩みの一つです。爪が割れる原因としてはいくつかありますが、直接的な原因として多いのは、「爪の伸ばしすぎ」です。爪は横から見て先端へまっすぐ伸びていかず、湾曲しながら伸びていきます。そのため、爪の白い部分は一定の長さを過ぎた指先から離れた頃、爪先に負荷がかかりやすく非常に爪が割れる可能性が高いです。爪が割れることを防ぐ為には、適切な長さに保つのが良いでしょう。それにより、爪が割れることなく、伸ばし過ぎていた時より断然、爪は割れることが少なくくなります。爪は一日に平均約0.1mm、約一週間で平均約0.7㎜伸びます。気づかないうちに長くなりすぎてしまい、爪が割れることになりますので、爪の白い部分が伸び始めたら、深爪にならない程度に整えましょう。それだけで爪が割れることが少なくなります。女性の方は特に、縦長の爪に憧れて爪を伸ばされる方が多くいらっしゃいますが、単に伸ばすだけでは、爪のピンクの部分は伸びず、白い部分のみ伸びて爪が割れることに繋がります。

 

 

爪が割れるメカニズム

longnail

白い爪の部分は指先から離れたころ、負荷がかかりやすいというお話をしましたが、なぜそれが原因で爪が割れる事が多くなるのでしょうか?爪の白い部分は爪のピンク色の部分に比べると何も支えがありませんよね。そのため、支点である指先から離れるほど、白い部分の爪が割れる確率が高くなります。手は非常によく使う部位ですから、その分、爪への衝撃は想像をはるかに超えます。また、爪が割れるのは爪の水分量にも関係があります。爪のピンク色の部分は爪下の皮膚から水分を供給しているため、程よい水分量があり柔軟性もありますが、爪の白い部分は皮膚から離れているため、水分の供給が行われず蒸発していきます。ですから、水分量が少なくなり、爪が割れる原因になります。爪の伸びるスピードや水分量の減少から考えると、湾曲して割れてしまう前にヤスリをあて、適度な長さと横をまっすぐに整えておくことで、爪が割れる事を防ぐ事になります。ただし、人によって爪の伸長のスピードはもちろん異なりますし、職業によっては爪の長さが制限される場合がありますので、個人個人に合った爪の長さにする必要があるでしょう。

 

 

爪が割れてしまったら

counseler

爪の伸ばしすぎ、水分不足などが爪が割れる原因とお伝えしてきましたが、他にも、栄養不足などでも爪が割れることがあります。爪は、身体の末端にある為、栄養が届きにくいことから、栄養不足や体調不良のサインが出やすい器官です。その為、爪は健康のバロメーターと言われています。爪が割れる症状も栄養不足の場合が考えられます。爪が割れる前に、爪を定期的にチェックすることは、ご自身の健康状態を確認するのに役立ちます。そして、爪が割れてしまったら、間違った自己処理で悪化させてしまう前に、爪の専門家に診てもらうことをお勧めします。再度、爪を割ってしまうことを防ぐ為に、ライフスタイルを含めて、アドバイスを受けることにより、理想の爪を手に入れることが出来るでしょう。

 

 

 

 

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